「原子力推進派が強かったのは、“社会のマジョリティの賛成”ではなく“社会のマジョリティの無関心”という味方があったから」(烏賀陽弘道)。
未だ「地震・原発・停電」クライシスが続く日本で、既存メディアはまだ「本当のこと」を伝えていない。
なぜ、大手メディア社員は福島原発から50km圏内に入ることを許されていないのに、一般市民は20�で大丈夫なのか?
なぜ、既存メディアは停電する地区は真っ先に伝えるのに、「停電させること」に対してはツッコまないのか?
なぜ、『サンデー・ジャポン』(TBS)は、自由報道協会のロゴにモザイクをかけるのか?
菅首相の言う「一定のめど」とは具体的にいつなのか? 「安全デマ」とは一体、何か?
今回はゲストに、重信メイ氏(ジャーナリスト)も加え、それぞれが取材した最新情報を織り交ぜつつ、既存メディアへの問題点を指摘する!!
【出演】
上杉隆(ジャーナリスト)
烏賀陽弘道(ジャーナリスト/写真家)
プチ鹿島(思わず聞いてしまいました!!主宰/芸人)
畠山理仁(フリーライター)
※上杉さんは、都合により20:30(予定)からのご出演となります。予めご了承下さい。
【Guest】
重信メイ(ジャーナリスト)
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1500 / 当日¥1800(共に飲食代別)
※前売券はローソンチケットにて発売中!!
【Lコード:31942】
※前回(6/3)のアーカイブはこちらより⇒
(前半)http://bit.ly/lxeWJW (後半)http://bit.ly/kaMUL6
