2018年9月

30(日)

昼の部

『日米アニメコミックビジネスの今』


OPEN 12:00 / START 13:00

前売¥2,000/当日¥2,500(要1オーダー)
前売はe+にて8/11(土)12:00より発売!

【出演】
数土直志、椎名ゆかり、堺三保

今、日本とアメリカのアニメやマンガのビジネスはどうなっているのか? アメコミやマンガの実売数の推移から、実写化やマルチメディア展開、そして最近話題の配信サービスのアニメ戦略など、今日本で一番アニメコミックビジネスに詳しいジャーナリストの 数土直志と研究者の椎名ゆかりが、きちんとデータを示しつつ縦横無尽にアニメコミックビジネスの今を語ります! 聞き手はお馴染みおたくライターの堺三保。

数土直志のプロフィール

ジャーナリスト。メキシコ生まれ、横浜育ち。国内外のアニメーションに関する取材・報道・執筆、またアニメーションビジネスの調査・研究をする。証券会社を経て、2004 年に情報サイト「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数のサイトに育てた。また2009年にはアニメーションビジネス情報の「アニメ! アニメ! ビズ」を立ち上げ、編集長を務める。2012年、運営サイトを(株)イードに譲渡。2016年7月に「アニメ! アニメ!」を離れ、独立。代表的な仕事に「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。主著に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』 (星海社新書)。

椎名ゆかりのプロフィール

翻訳者、出版エージェント。2003年12月、アメリカボーリング・グリーン州立大学大学院ポピュラー・カルチャー(大学院の紹介、英文)修士課程修了。アニメ制作プロダクションを経て、フリーランスの翻訳者となる。主に海外の漫画家による英語作品を日本語に翻訳し、紹介している。2011年4月より文化庁文化部芸術文化課支援推進室研究補佐員。文化庁では漫画の研究を担当している。講談社の雑誌『モーニング』の『モーニング国際新人漫画賞』で審査員を務めるほか、フェリーペ・スミスの出版エージェントを担当し、スミスによる漫画『ピポチュー』の日本での出版に尽力した。

※要1オーダー(500円以上)
※チケットの整理番号順での入場となります。
※営利目的のチケットの転売は固くお断り致します。転売チケットは入場をお断りする場合もありますのでご注意ください