2019年9月

28(土)

LOFT HEAVEN FIRST ANNIVERSARY

Céu


OPEN 18:30 / START 18:30

ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,300
18:30 - 23:00
※ドリンク別(600円)、全自由

チケット予約

【出演】
Live: Q.A.S.B/宇田川別館バンド/freecube
DJ:MICCYAN/SHIDAXXXX

音がいざなうヘブンリートラベリング! 3度の季節、渋谷を南国にさせてきたCéuが、地球の裏側をめぐり再びへ帰ってきた! 今宵の発信地は渋谷、4年ぶりに開いた扉から、どこまでも自由に駆け巡る音楽。 枠にはまらないPopでFunkyでSoulfulな、極上の音の波に身を任せ踊り明かす一夜!

 

Q.A.S.B
1970年代を中心とした Soul/Funk〜Rare Groove を、その後のダンス・ミュージック・シーンを通過したメンバーによる解釈のもと現代に蘇らせ後世に伝えることを目指した "現行の" レア・グルーヴ・バンド。2005年結成。
2008 年にリリースした "The key Part1&2′′ (7")はヨーロッパのファンク、 ブレイクビーツ DJ の間で話題の 1 枚となり、U.K. の JAZZMAN RECORDS などで SOLD OUT。2009 年にファースト・アルバム" Q.A.S.B."(CD) 、2010 年には "We Need The Funk / Funk With Me" (7") を リリース。
2012 年には日本のSoul/Funk DJ界の重鎮 RYUHEI THE MAN 氏プロデュースのもと , "The Mexican"のカバーに挑戦、"The Mexican Part 1&2" (7") は販売直後 30 分で SOLD OUT (2013 年 6 月の再発も発売日を前に完売) ! 勢いそのままに 2012 年 12 月には "Give Me The Funk/Touch" と "Now Is The Time Part 1" (7") 2 タイトル同時に発売し、こちらも完売した。
2013年9月には、The Mexican を含む全9曲からなるセカンド・アルバム "Q.A.S.B. II" (LP) (翌2014年3月にはCDでも発売)、2014年5月には、再び RYUHEI THE MAN 氏のプロデュースのもと Alice Clark の歌唱で有名な "Never Did I Stop Loving You" のカヴァーを7インチシングルでリリースして即完売。
さらに、2015年4月に "You're My Music / Jennifer (Instrumental)" と "Fly / Jaguar (Instrumental)" (7") 2タイトルをリリース後、同年7月に、過去10年のバンド活動の集大成となるサード・アルバム "Q.A.S.B. III" (LP/CD) をリリース。
2009 年以降の録音はすべてアナログ・テープによるもので、デジタル・レコーディングでは表現できない耳に優し­く温かい音質にもこだわりを見せている。
世に出された楽曲の数々は、世界最大のブレイクダンスの大会 Battle Of The Year、世界最強の B-Boy を決める Red Bull BC ONE をはじめとして、ダンスシーンでも使用。
2012年4月には川崎CLUBCITTA' にて行われた "三度の飯よりBreakin 10th Anniversary" にも出演した。
バンド結成11年目となる2016年、Amy A に代わる新たなシンガー a.yu.mi. をメンバーに加え、2017年に”Thinking Of You” “Get Down” “Hold Me” の7インチシングル3タイトルを、2018年には ”You’re My Star” 7インチシングル、そして満を持して10曲からなるアルバム “Thinking Of You” をリリース。

宇田川別館バンド
「Good Musicの傍にはいつもBeerがあり、カンパイの裏にはいつもサヨナラがある」
かつてレコードの聖地と呼ばれた渋谷・宇田川町から、ヤンチャな大人の香りをブラックミュージックで奏でる「宇田川別館バンド」が初の7インチレコードをリリース!!!
2010年頃から"宇田川別館バンド"として活動開始。
何度もメンバーチェンジを繰り返しながら2013年1st Single"3 Annivertreey"を発売。
Vo.ヒロは渋谷で今年17年目を迎える、直木賞作家の西加奈子も昔働いていた、”宇田川カフェ別館 a.k.a ラバーズロック”立ち上げメンバーのひとり。
現在も店長を務めながら”Fuji Rock Festival”,“朝霧JAM”等にもMCとして何度も出演している。
2016年よりシブヤビールと共同で主催するレギュラーイベント”Udagawa Half Time Show”では、今までに”鎮座DOPENESS”,”Moomin”,”Libro”,”J-Rexxx”,”前川真悟(かりゆし58)”,”韻シスト”,”DJ JIN(RHYMESTER)”,”DJ YAS”,”刃頭”,”CHOZEN LEE from Fireball”,”宇多丸(RHYMESTER)”などジャンルの垣根を超えた豪華なゲストを迎え、徐々に注目を集め始める。
2017年4月28日(シブヤの日)1st Album"Udagawa Bekkan Band"発売。
2018年8月31日、渋谷中を舞台に撮影されたMVが話題を呼んだ"Shibuya ia my town"のリリースを記念して、初ワンマンライブを渋谷Star Loungeで開催。
2019年春、キャリア初の7インチレコード"Moonlight Beerhall / ありがとうさようなら"を宇田川カフェレーベルから発売。
“平成最後の週末”である4月28日には”渋谷・チェルシーホテル”にてレコ発イベント、”Udagawa Half Time Show Vol.11”を開催。
Special Guestに”Mr.Drunk(Mummy-D from RHYMESTER)”を迎え、ひょんな事から”平成最期のB-BOYイズム”をセッションする事になる。
初の九州ツアーも福岡公演のチケットが完売するなど、徐々に東京以外での活動の幅も広げている宇田川別館バンド。
今日も"渋谷から日本を元気に!!! "をテーマに掲げ、今宵も"情熱の夜遊び"はオワラナイ!!!

freecube
「おはよう、こんにちは、ごちそうさま、ありがとう、またあいましょう」
心の奥まで届く音と言葉をモットーに活動を続ける、2人が奏でる音楽はWORLD pops music。
Vocalのエミコと、Guitarのc.j.により結成。ボサノヴァやサンバのリズムを軸にして、息遣いの感じられるデュオ編成、ハッピーなパワー溢れるバンド編成と、多彩な活動から新しいサウンドを生み出し続けている。
Playwrightレーベルより2016.3月にタワーレコード限定シングル "beautiful days”、6月にデビューアルバム"アムリタ”をリリース。渋谷JZBratにて発売記念ワンマンライブを開催、SOLD OUTの大盛況を収める。また、札幌、福島、大阪、広島にて地方ツアーを敢行、各地で高い評価を受ける。
そして2018.7.11、2年ぶりとなるNew Album ”cordial”をリリース!!渋谷UNDER DEER loungeでのワンマンライブ、関西・北陸ツアーを決行。
活躍の場を広げ続けている要注目ユニット。

- DJ -
■MICCYAN (FRANTIC BROWN BEAT!)
茶色いリズムとキツめのお酒でご存知、ワールドミュージックイベント"FRANTIC BROWN BEAT!"を主催。
カリブ、中南米などのワールドミュージックを中心に、ファンク、ロック、歌謡曲などをセレクトし、国内外様々なDJ/バンドと共演。アルゼンチンの"ONDA VAGA"にはコロンビアと、ノルウェーの"Frank Znort Quartet"にはレバノンと呼ばれた素敵な思い出と彫りの深さを持つ、新潟出身純日本人。
CLUB、BAR、LIVE HOUSEは元より、海、野外、銭湯、居酒屋、カレー屋、ホテル、デパートなどでも選曲。銭湯では湯上がりのお姉さんがのぼせ上がる熱いDJを披露し、デパートでは行き交う人々の冷たい眼差しに耐える強いハートを身につけ無我の境地に入る。2013年、コンピレーションCD「V.A./FRANTIC BROWN BEAT!」 を監修、全国発売。翌年、4曲を2枚のスプリット7インチで発売。
7インチを中心に企画制作を行っているレーベル"FRNTIC BROWN BEAT RECORDS"のこっそり代表だったりする。ライブ会場限定、HMV限定などを含み、現在まで13枚発売。買ってください。
http://franticbrownbeat.tumblr.com/ http://www.eat-records.jp/smartphone/

■SHIDAXXXX
昨年5月に惜しまれつつクローズした、渋谷宇田川町の隠れ家的バー「GALLERY&BAR COCOON」の元店主。 現在は同じく宇田川町の「CAFE&DINERスタジオ」にて店長を務める。
人と人との繋がりを命題に日々お酒を作り、煽り、酔っ払いを生み、自分も呑んだくれる。 基本的には楽しく飲んで揺れれたらなんでもOKな精神。
ときにゆるく、ときに熱く、今宵も愛に満ち溢れた乾杯を。