SCHEDULE
「3.11から一年。福島をめぐる分断状況と忘却に私たちはどう向き合うか」

「3.11から一年。福島をめぐる分断状況と忘却に私たちはどう向き合うか」


【出演】
開沼博(社会学者)
大友良英(音楽家)
【司会】
磯部 涼(音楽ライター)

プロジェクトFUKUSHIMA!トークセッション。第1回目のゲストは『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)の著者である開沼 博さん。司会に『プロジェクトFUKUSHIMA! 2011/3.11-8.15 いま文化に何ができるか』(K&Bパブリッシャーズ)の著者、磯部 涼さんを迎えロフトプラスワンからお送りします。
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開沼さんの「フクシマ」論を読んだのは昨秋。読んですぐ開沼さんに会いたいと思った。会って話を聞きたいと思った。プロジェクトFUKUSHIMA!の活動が夏のフェスを経て、次の段階に向かい出した頃だ。わたしはチェルノブイリ行きを経て、この先の長期戦に向けて、どう考えて行ったらいいか、どう動いたらいいのかを考えていた頃だった。一番に会って知りかったのは本に書かれてあるようなことではなく、開沼さんがいったいどんな人かということだった。その上で、彼が今なにを考えどう動いているのかを聞く中で、本の中で語られてることをもっと深く知る事ができるのではないか、そんな風に思ったのだった。開沼さんの忙しさは半端ではなく、あれから数ヶ月、やっと機会を持つ事が出来た。テーマは分断と忘却。この対談が、これから続く長い戦いの出発点になればと思っている。(大友良英)
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Open 18:30 / Start 19:30
前売1500円 / 当日1800円(飲食代別)
前売券はローソンチケットで2/25(土)発売
【Lコード:39946】

TICKET
http://www.pj-fukushima.jp/