2017年12月

02(土)

昼の部

こわれ者の祭典・東京公演

「こわれ者の祭典15周年記念! 生きづらさ道を歩み続けようっ!」


OPEN 13:00 / START 13:30

予約¥1500 / 当日¥2000(飲食代が別途必要です)
※ネット予約を以下ボタンより受付中

チケット予約

【ゲスト】
香山リカ (精神科医・こわれ者の祭典不名誉顧問医師)
雨宮処凛 (作家・こわれ者の祭典名誉会長)
ターザン山本 (元週刊プロレス編集長・ライター)
【出演】
成宮アイコ (強迫神経症 / 社会不安障害自慢)
月乃光司 (アルコール依存症 / 引きこもり自慢)
Kacco (摂食障害 / 引きこもり自慢)
【伴奏】
タダフジカ(ギタリスト)

生きることに障害があるものが、 自分の「生きづらさ」を自慢しあい露出しあう事により、「生きやすさ」につなげていく、 生きるヒントの分かち合いの祭典。
心身障害者のパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」。 笑いと涙と共感のトークとパフォーマンス!

◆こわれ者の祭典HP
http://koware.moo.jp/wp/

◆香山リカ
精神科医・立教大学現代心理学部教授。 1960年7月1日北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。 学生時代より雑誌等に寄稿。 その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。 専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。こわれ者の祭典不名誉顧問医師。
http://www.caravan.to/

◆雨宮処凛
1975年、北海道生まれ。 愛国パンクバンドボーカルなどを経て、00年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版)を出版し、デビュー。以来、若者の「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。 06年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。 07年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)は、JCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。こわれ者の祭典名誉会長。
http://www3.tokai.or.jp/amamiya/

◆ターザン山本
1987年には「週刊プロレス」の編集長を、後には「格闘技通信」の編集長を歴任、筆者の思い入れを強く押し出すレポートスタイルを確立し、「活字プロレス」「密航」等の流行語を生み出す。 編集長時代には、「週刊プロレス」は販売部数40万部(公称)を達成した。また、1995年、ベースボールマガジン社は、団体の枠を超えたプロレス興行「夢の架け橋」を東京ドームで主催したが、このイベントの中心人物。2000年、浅草キッドに見込まれ、彼ら主催のお笑いライブ「浅草お兄さん会」で初舞台を踏み、その後、芸人として太田プロダクションに所属。一時期はビートたけしからもらった「ビートたかし」名義で活動した。2001年、プロレス・格闘技のライター・編集者を育成する目的で「一揆塾」を立ち上げる。2005年から「ターザン山本!」(感嘆符を後ろにつける)と名乗る。同時期、有限会社「ターザンギャルド」を設立。2006年8月、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の企画 「芸能人サファリパーク」2013年5月、CX系「アウトデラックス」に出演。著書多数。
http://tarzanyamamoto.main.jp/