2020年6月

04(木)

“売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ” 文庫化記念!

【振替公演】『極限まで迫る”売春島” 〜その現在と過去、人身売買、売春婦〜』


OPEN 18:30 / START 19:30

前売り ¥2,500 / 当日 ¥2,800(飲食代別)※要1オーダー¥500以上
前売券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト電話予約にて3/25(水)12時発売!
※延期となった3/5の日付記載のチケットをお持ちの方はそのチケットで入場可能です!
■購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/3267820001-P0030001
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)
※ご入場はイープラス整理番号順→ロフトプラスワンウエスト電話予約→当日の順となります。

【振替公演】 極限まで迫る”売春島” 

【出演】
高木瑞穂(ルポライター、売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ 著者)
八木澤高明(ノンフィクション作家、、「青線 売春の記憶を刻む旅」など)

《“売春島"》
三重県志摩市東部、的矢湾に浮かぶ人口200人ほどの離島「渡鹿野島」。
島民の生活が売春で成り立っているとされる。
そんな"現代ニッポンの桃源郷"を、写真や映像、徹底的な取材から紐解きます!

「警察や取材者を遠ざけるため客は、みな監視されている」
「写真を取ることも許されない」
「島から泳いで逃げようとした売春婦がいる」
「内偵調査に訪れた警察官が、懐柔されて置屋のマスターになった」
「売春の実態を調べていた女性ライターが失踪した」……

時代の流れに取り残されたこの島は現在疲弊し、凋落の一途を辿っている。
伝説の売春島はどのようにして生まれ、どのような歴史を歩んできたのか?
人身売買ブローカー、置屋経営者、売春婦、行政関係者などの当事者から伝説の真実が明かされる!