2020年3月

21(土)

『韓国が嫌いで』刊行記念トークバトル

エグザイル・フロム・ヘル朝鮮


OPEN 18:00 / START 19:00

前売り ¥2,300 / 当日 ¥2,800(飲食代別)(共に飲食代別)※要1オーダー¥500以上
前売券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約にて2/13(木)12:00〜発売開始!
■購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/3237320001-P0030001
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)
※ご入場はプレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約→当日の順 となります。

エグザイル・フロム・ヘル朝鮮

【出演】
チャン・ガンミョン(作家)
ゆうき先生(帝塚山学院大学准教授)
吉良佳奈江(翻訳家)
木瀬貴吉(ころから代表)

韓国で2015年に『한국이 싫어(韓国が嫌いで)』という刺激的なタイトルの小説を刊行し、いちやく人気作家の地位を確立したチャン・ガンミョンがついに初来日!
日本でそのままのタイトルで、同書が刊行されたことを記念してトークバトルを開催します。

韓国という国から愛されていないと感じている主人公のケナは、アカデミー賞受賞作『パラサイト』の舞台でもあるソウルのアヒョン洞に暮らし、大卒の肩書きがありながら、日々の通勤電車に耐えられず、オーストラリアへの移民を志す。

「ドファサル(桃花殺)」の星のもとに生まれ、数々の恋をしながら、ケナがくだした決断とは?

韓国だけでなく、多くの国の女性が感じる「ガラスの天井」や、男性とのジェンダー観の違いをことこまかく描いた男性作家のチャン・ガンミョン。そして本書の翻訳者、さらに韓国学習者にはおなじみの「ゆうき先生(稲川右樹)」を迎えて、「ヘル朝鮮」とはなにか、日本社会と違うのか、そして地獄からエグザイル(逃亡)するには?を縦横無尽に語り合います。

 

●チャン・ガンミョン
1975年ソウル生まれ。延世大学都市工学科卒業後、新聞記者を経て作家に。おもな作品に『クソリプ部隊』『晦日、またはあなたが世界を記憶する方式』『われらの願いは戦争』など(いずれも未訳)。

(写真上:書影)『韓国が嫌いで』は、韓国で25刷の大ヒットになっている
(写真下:著者)社会派小説からSFまで幅広いジャンルで活躍するチャン・ガンミョンさん