2019年6月

11(火)

地図、地形、フェチ大集合!

「現代の都市の日常を読み解く地理的第六感『地図感覚』とは?」


OPEN 18:30 / START 19:30

前売り ¥2,000 / 当日 ¥2,500(飲食代別)※要1オーダー¥500以上
前売券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト電話予約にて4/16(火)12時発売開始!
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)
※ご入場はプレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエスト電話予約→当日の順となります。

【出演】今和泉 隆行(地理人/空想地図作家)

地図の模様を見ただけで、風景や歴史、
その地域の問題が読み解ける?そんな新感覚『地図感覚』とは?

空想地図作家として、思い描いた風景や都市の様子を、
を絵や文章ではなく地図で描いてきた、通称「地理人」。
実在しない都市の地図「空想地図」は、
過去にタモリ倶楽部、アウト×デラックス等で紹介されました。
そんな地理人にとって地図は、言語であり、表現手段でもあります。

言語であり、表現手段であるということは、
地図を見る側も、そこから風景や都市の日常、さまざまな経緯を読み取れるのです。
知識のインプットや地図記号、等高線等は出てきません。
主に、道路の模様から現代の日常を読み解くのです。

・自分にあったネット地図は?
・スケールのわからない地図で距離感をつかむには「小学校」をみつける?
・道路模様から地形を読み解く?
・同じ人口の都市圏でも閑散とする都市と賑わう都市の違いは?
・中心市街地、街の重心は動く?
・シンプルな地図だったのが、情報や色が増え、またシンプルに…地図デザインの変化

■プロフィール 今和泉 隆行(いまいずみ たかゆき)
7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描く空想地図作家。大学生時代に47都道府県300都市を回って全国の土地勘をつける。IT企業勤務を経て、2015年に株式会社地理人研究所を設立。地図を通じた人の営みを読み解き、新たな都市の見方、伝え方作りを実践している。情報デザイン、記事執筆、社員研修、地図会社アドバイザー、テレビドラマの地理監修・地図制作にも携わる。主な著書に「みんなの空想地図」(2013年)、「『地図感覚』から都市を読み解く――新しい地図の読み方」(2019年)。