2019年8月

20(火)

増田勇一presents

検証:1984年のメタル事情

OPEN 18:30 / START 19:30

前売(web予約)¥1,500/当日¥2,000(+要1オーダー 500円以上)

【ナビゲーター】増田勇一(音楽評論家)

それは、今から35年前のこと。年明け早々にヴァン・ヘイレンが『1984』を発表し、クイーンの“RADIO GA GA”が世界各国で大ヒット。前年から素顔での活動を始めていたKISSは『アニマライズ』を発売し、エアロスミスにはジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードが復帰ディープ・パープルが第二期のラインナップで再結成し、ジューダス・プリーストが『背徳の掟』を、スコーピオンズが『禁断の刺青』をリリースし、アメリカからL.A.メタルの波が押し寄せ始め、日本のラウドネスが米国のアトランティック・レコードと契約を交わしたのもこの年のことだ。そしてその年の9月5日には国内初のヘヴィ・メタル専門誌『BURRN!』が創刊。同誌創刊メンバーでもあった増田勇一が、当時のエピソードなどとともに1984年を再検証します。

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