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I am フォトジャーナリスト
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OPEN 18:30 - START 19:00

【出演】
小野寺翔太朗
森佑一
武馬怜子

戦争、そして名もなき人々の人生。
「なぜ、危険を承知で現場に行くのか」「何を伝えたいのか」「写真と言葉に何ができるのか」。

世界の最前線を取材し続ける3人のフォトジャーナリスト/ジャーナリストが、それぞれの原点と現在、そして“伝えること”の意味を語り合うトークイベントを開催します。

登壇するのは、
ウクライナやアルツァフ共和国を取材し、2026年1月に著書『声なき声』を刊行する 小野寺翔太朗。
福島・双葉町からウクライナ、ミャンマー、インパールまで、歴史と人の記憶を撮り続ける報道写真家 武馬怜子。
中東ヨルダンでの活動を経て、現在もイエメン、パレスチナ、シリア、ウクライナなど戦時下の国々を取材するドキュメンタリー写真家 森佑一。

それぞれが「なぜこの道を選んだのか」、現場で何を見て、何を感じ、何を伝えようとしているのか。
ニュースの向こう側にある“人の物語”と、フォトジャーナリズムのリアルを、三者三様の視点から掘り下げます。

写真を撮る人、書く人、見る人、そして「世界の出来事」を自分ごととして考えたいすべての人へ。
これは、フォトジャーナリストたちの生き方そのものをめぐるトークです。

◎出演者プロフィール

小野寺翔太朗
・著書、『声なき声』 2026年1月26日発売 https://alphabetabooks.com/lineup/8150/
フォトジャーナリスト、ノンフィクション作家
父の自死がきっかけで現実逃避の世界放浪の旅に出る。旅で、世界中の子どもたちの笑顔や人々の優しさに救われ、ジャーナリストを志す。
ウクライナや戦争で消滅した未承認国家アルツァフ共和国を取材し、発信している。

森佑一・ドキュメンタリー写真家
1985年香川県生まれ。2012年より写真家として活動を始め、同年5月にデイズジャパン主催のフォトジャーナリズムワークショップに参加。日本国内では震災被災地を始め、広島、長崎、沖縄等で撮影を行う。 2015年から2017年の2年間、JICA海外協力隊員として中東ヨルダンにてボランティア活動に従事。現在は海外に活動の場を広げ、戦時下にある国や地域の 実情を取材発信している。ライフワークはイエメン取材。

武馬怜子(ぶま れいこ)
Buma Reiko
フリーの報道写真家。原発事故後の双葉町からウクライナ、ミャンマーなど各地で取材を続けている。ライフワークとして第ニ次大戦中のインパール作戦の軌跡を歩き彼らの残したものを写真として残す活動を続けている。東洋経済オンライン、FRIDAY、ヤフーなどさまざまな媒体で写真、記事を執筆。
著書にデジタル写真集「インパール作戦 弓兵団の軌跡」「Dance of Manipur まだ見ぬインド、マニプール州」「野馬、還る ~福島~」(PAD BOOKS)。
https://www.reiko-buma.com/

TICKET
[配信チケット]
¥1,500
※こちらのチケットはお客様都合での払い戻しは受け付けませんのでご了承ください。
※アーカイブの販売期限: 2026年3月15日(日) 23:59まで
※配信チケットはツイキャスにて販売中!
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[会場チケット]
前売チケット¥2,000
当日チケット¥2,500
※共に飲食代別 / 要1オーダー¥500以上
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