2019年9月

09(月)

映画の悪いやつ

(旧オトコノコ映画祭)

OPEN 18:30 / START 19:30

前売 ¥1,800 / 当日 ¥2,300(ともに要別途飲食代)

当日券有り!開場後の販売となります。
前売はイープラスにて8/24(土)より発売開始
映画の悪いやつ

映画は悪役!

悪役が魅力的な映画はそれだけで成立してしまいます。
逆に、悪役に魅力がない映画はどんなに主役が頑張っていても空回りをしてしまいがち。
だってどんなに盛り上がった映画でも、クライマックスでそんなに憎くない、そんなに悪くない薄味の悪役を倒したところで「はぁそうですか」としか思えないですもんね。

時に悪役は主役を食ってしまうこともあります。銀河帝国の将軍も、命の期限が迫った孤独なアンドロイドも、正体不明の口裂け男も、鑑賞後に数日は心に張り付いてしまうような強烈な印象を残しました。悪役と一口に言っても、自己中心的で欲望のままに行動し他人を陥れる、ある種王道の悪役もいれば、ただ単に仕事として加担したのがたまたま悪い方だったというタイプもいますし、自己実現の結果が世間からすれば悪でしかなかった、というケースも最近増えてきました。

そんな、根っからの悪人も、歪んだ社会が生んだ怪物も、信念に突き動かされた悪人も、生まれながらの稀代のワルも、単純に生存本能に基づいたモンスターも、等しく悪い!でも(場合によっては)格好いいかもしれない!と評価したり蔑んだりしながら酒を飲もう!という、ちょっと倫理観を問われるかもしれないイベントです。

【出演】てらさわホーク、高橋ターヤン、多田遠志、コミッショナー:高橋ヨシキ

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昼の部

【上映日程】9/9(月)〜13(金)まで。
*いずれも14:00上映開始予定(13:50受付開始)
*入場料¥500(+Cafe9にてご注文お願いします)
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CINEMA9「インディーズ・シアター“ワンコイン”」第③弾!

「LOFT9 Shibuya」では、今年1月より平日昼間の時間帯に「CINEMA9」を開設!
そのオープニング以来、大好評を博している、
「インディーズ・シアター“ワンコイン”」の第3弾を開催します。
お気軽に“インディーズ映画”の最前線が楽しめる場として、
入場料金何と“ワンコイン=500円”にて、
短編や中編を軸としたジャンルを問わない作品を、週替わりにて上映いたします!!

『赤青緑』(24分/2017)

監督・撮影・編集:今泉力哉

赤と青と緑を知らないこどもが赤と青と緑を知る話。

監督:今泉力哉(いまいずみ りきや)
1981年2月1日生まれ、福島県郡山市出身。
代表作に『たまの映画』『サッドティー』など。
『こっぴどい猫』でトランシルヴァニア国際映画祭最優秀監督賞受賞。
「午前3時の無法地帯」「24時間女優-待つ女- 波瑠×今泉力哉」「東京センチメンタル』「オー・マイ・ジャンプ! 〜少年ジャンプが地球を救う〜」などのドラマ、乃木坂46のシングルCD特典映像『水色の花』(齋藤飛鳥)『早春の発熱』(衛藤美彩、桜井玲香)なども手がける。
現在『愛がなんだ』が大ヒット公開中、9月20日(金)からは『アイネクライネナハトムジーク』の公開が控えている。

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