2018年12月

30(日)

第1部 OPEN 12:30 / START 13:00(END 17:00予定)
第2部 OPEN 17:30 / START 18:00(END 22:00予定)

◆チケット料金
第1部:前売¥2,000 / 当日¥2,500 → ご購入コチラ
第2部:前売¥2,000 / 当日¥2,500 → ご購入コチラ
通し券:前売¥3,500 / 当日¥4,000 → ご購入コチラ
*いずれも要1オーダー500円以上

前売券は12/1(土)正午12時よりe+にて発売!

映画監督主導による新しい上映イベント《SHINPA》、記念すべき10度目の開催!

◎SHINPAとは?
日本映画界の“新しい波=SHINPA(シンパ)”
最新作『チワワちゃん』が公開待機中の映画監督二宮健を中心に2014年からスタートした上映イベント SHINPA。東京国際映画祭とのコラボレーションや年越しカウントダウン・オールナイトなど、形態にとらわれない様々なチャレンジを続け、今回が第10回目の開催となる。
*vol.10メイン・ビジュアルは、第1回会場の北池袋新生館シアターにて過去参加監督が集まり撮影(撮影=黑田菜月)

◎ラインナップ
2018年『犬猿』、『愛しのアイリーン』が公開された吉田恵輔による未ソフト化の幻の長編『メリちん』をはじめ、行定勲による「くまもと映画プロジェクト」第3作目『いっちょんすかん』の貴重な都内上映、アニメーション作家・和田淳のベルリン国際映画祭銀熊賞『グレートラビット』、サンセバスチャン国際映画祭で最優秀新人監督賞を獲得した奥山大史、本年3作が劇場公開という怒涛の勢いを見せる白石和彌の短編作品、『ハード・コア』絶賛公開中の山下敦弘『二人の山本』、主催 二宮健によるSHINPAの10回を振り返るドキュメンタリーを特別上映する。そして、俳優 柄本佑『3/22 ドーナッツ』、渡辺大知による学生時代に16mmフィルムで撮影された『ホーム』、小林達夫による新作短編など、個性的なラインナップが並ぶ全10作品と、登壇監督トークにより、2018年の映画界を締めくくる奇跡のラインナップが集結した。

◎KCPにJunk Lounge参戦! 乃木坂46の元メンバー伊藤寧々が出演決定!
SHINPA恒例企画、第1部イベント冒頭で客席からのテーマをランダムでセレクトし、第2部イベント終了までに短編映画を完成させる即興映画制作企画『KCP(ケーシーピー)』では、『KCP』常連監督の近藤啓介作品には乃木坂46の元メンバー伊藤寧々の出演が決定! そして10月からスタートしたSHINPA派生イベントのJunk Loungeから新進若手監督陣が参戦する。カナザワ映画祭グランプリ中元雄、ゆうばり国際映画祭グランプリ西口洸、『BAD TRIP』監督池本ミナミによるSHINPA第10回記念メモリアル・マッチを会場で体感せよ!

【上映作品情報】
<第1部> OPEN 12:30 / START 13:00(END 17:00予定)
山下敦弘・向井康介『二人の山本』(30分/2009年)
出演:山本浩司、山本剛史

和田淳『グレートラビット』(7分12秒/2012年)

柄本佑『3/22 ドーナッツ』(3分/2010年)
出演:本山彦次郎、松元夢子、角替和枝

吉田恵輔『メリちん』(86分/2006年)
出演:カオティック・コスモス、後藤飛鳥、仁志原了

<第2部> OPEN 17:30 / START 18:00(END 22:00予定)
奥山大史『Tokyo 2001/10/21 22:32~22:41』(11分45秒/2018年)
出演:大竹しのぶ、篠田諒

小林達夫『新作(タイトル未定)』(2018年)

白石和彌『マンドリンの女』(20分/2018年)
出演:岡本砦、湯舟すぴか、野中隆光、井端珠里

渡辺大知・中里龍造『ホーム』(24分/2011年)
出演:毛利安夫、菅沼拓馬、渡辺大知

行定勲『いっちょんすかん』(39分/2018年)
出演:米村亮太朗、斎藤工(友情出演)、高良健吾
大地康雄(特別出演)、倉科カナ

二宮健『SHINPA –filmmakers’ picture-』(30分/2018年)
出演:SHINPA過去参加監督のみなさん

近藤啓介・中元雄・西口洸・池本ミナミ『KCP』
出演:伊藤寧々、他

司会:前野朋哉・二宮健
※監督・キャストによる登壇トークも開催します。登壇者情報は、随時更新いたします。

SHINPA 公式HP https://www.shinpa.jp
SHINPA 公式Twitter https://twitter.com/shinpa_official

詳細を見る→