【出演】
DJ EMMA(PLAYCOOL)
KO KIMURA(PLAYCOOL)
Naz Chris(PLAYCOOL)
【Special Guest】
大川ひとみ(MILK)
北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR)
若槻善雄(有限会社ドラムカン)
人見太志(株式会社グローバル・ハーツ)
80年代〜90年代、東京のファッションと音楽シーンは、音楽、ファッション、グラフィック、写真、芸術やアートが「夜」と複雑に、そして密接に交錯しながら、新たな都市文化と若者のアイデンティティを形成していた。その重要な結節点のひとつが、ナイトクラブやDJ文化である。
本トークライブでは、1970年、原宿でレディースブランド「MILK」を立ち上げ、1974年にはメンズライン「MILKBOY」をスタート。日本のドメスティックブランド黎明期から50年以上にわたり活動し、ロマンティック、パンク、ストリートなどを独自に融合したスタイルで原宿カルチャーを牽引してきた大川ひとみ。
1984年に「HYSTERIC GLAMOUR」を立ち上げ、音楽、アート、ストリートカルチャーを横断する独自の世界観と、挑発的なグラフィックやデザインによって東京のファッションシーンに大きな影響を与え続けてきた北村信彦。
80年代からファッションショーの演出に携わり、1989年以降30年以上にわたりCOMME des GARÇONSのショーを支えてきたほか、UNDERCOVER、NUMBER (N)INE、HERMÈSなど国内外のトップブランドの演出を手がける、有限会社ドラムカンの若槻善雄。
そして、渋谷〜新宿を中心にナイトクラブやDJ BARなど、東京のクラブカルチャーを象徴する数々のベニューを運営・展開してきた株式会社グローバル・ハーツの人見太志。
ファッションとナイトカルチャー、それぞれ異なる立場から東京の現場を見続けてきた4人のキーパーソンを迎え、東京におけるファッションとクラブシーンの共振を、当事者たちの証言から読み解く。
ナイトクラブにはDJやミュージシャンだけでなく、デザイナー、モデル、スタイリスト、フォトグラファー、編集者、アーティストたちが集った。そこで何が求められ、何が鳴り、誰と誰が出会い、どのような価値観が生まれたのか。
これは単なる過去へのノスタルジーではない。
ナイトクラブという「夜の現場」を座標軸に、ファッション、音楽、アート、ストリートが混然一体となっていた東京を再検証し、現在へと続くカルチャーの系譜を読み解くトークセッションである。
- TICKET
- 前売¥1,500 / 当日¥2,000(+drink)
前売券は9/2(水)18時よりPeatixにて発売
※全席自由席でご入場は前売券の整理番号順になります。
- DJ EMMA
- KO KIMURA
- Naz Chris
- 大川ひとみ
- 若槻善雄
- 人見太志
- 北村信彦
※フラワースタンドの設置はできません。お花をお贈り頂く場合は卓上サイズのアレンジメントをご利用ください。

