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from TETRA TANIZAKI to friends
谷崎テトラ お別れの会(献花式)

from TETRA TANIZAKI to friends

同時開催 「EarthDay B Village Vol.0『世界は音、地球は○▲□』」
OPEN 16:00 - START 18:00

さる7月13日に永眠いたしましたアースデイジャパンネットワーク共同代表・谷崎テトラのお別れの会(献花式)を、下記のとおり執り行います。
生前、谷崎テトラは自らを「敬虔な無神論者・無国籍者」と称し、宗教や国境の外側から、音と言葉によって人と地球をつなぐ場をつくり続けてまいりました。この日は、しめやかに故人を偲ぶ会ではなく、彼が生涯をかけて営みつづけた「場」そのものを、もう一度立ち上げる一日といたします。
Think planetary, Act individually 地球とつながって、一人ひとりの個人として動こう
谷崎テトラが遺したこの言葉とともに、皆さまをお待ちしております。
どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

イベント詳細はこちら

谷崎テトラ(たにざき テトラ)
作家/構成作家/小説家/大学講師/音響演出家
社会活動家/メディア&音楽プロデューサー/DJ/サウンドデザイナー
1964年生まれ。京都芸術大学客員教授(メディアと芸術論)。ワールドシフト (文明の転換)とパラダイムシフト(価値観の転換)に関する情報の提供と再創造をしている。前衛芸術、神智学、人知学、象徴哲学、シャーマニズム、サイケデリック神秘学、霊性と音楽、を学び、生命の進化と意識の成熟に貢献するアーティスト、文化的クリエーターとして、啓発、講演、音楽、表現活動をしている。80年代より芸術集団モーツァルテ・ユーゲント、PBC名義で音楽・アートパフォーマンス活動を始め、89年に対抗文化の導師ティモシーリアリー と出会い「チベットの死者の書」(サイケデリックバージョン)の音源化(1993年)イルカと変性意識の研究者ジョン・C・リリーのドキュメンタリーを制作(1991年 )、REMIX作品『ECCO』をサンフランシスコのSilent Recodeよりリリースした。霊性とメディアに関する、先鋭的なTV番組「アニマムンディ」(TBS)「NEW BREED」(NHK)「宇宙意識遭遇準備委員会」(MOND21)などを企画・構成。1995年に南米ケロ族のシャーマンのイニシエーションを受け、ホピ族のメッセンジャー、マヤの長老、遠隔透視(TRV)、欧米の神秘共同体、神秘家ベンジャミンクレームの取材を通じて、そのヴィジョンをメディア化する、ニューパラダイム・ストーリーテラーとなる。1999年、小説「グラウンディングミュージック」(リトルモア刊)を発表。その予言的な内容が話題になる。
1999~2001年にかけて仲間たちと「虹の祭」を連続開催。日本最大規模の環境イベント、アースデイ東京、アースデイジャパン へとつながる環境活動家のネットワークを構築。同時に世界のエコビレッジや共同体を巡り、国連 地球サミット(RIO+20)など 国際会議のNGO参加・社会提言、メディア発信、企業・市民セクターのイノベーションに関わる。 執筆・番組制作のかたわら世界の聖地を訪れ、現地録音した様々なサウンドスケープをもとにシャーマニカ、アンビエント・チルアウト系のトラックメイク をおこなう。匿名、変名での音源制作多数。LUNA SEAのSUGIZOとのユニットS.T.K、VOID OV VOID、MU-TANZ、PREMなど複数のユニットで活動、音源制作をおこなう。DJは「音の民俗学」的フィールドワークを目指し、前近代音楽、中南米音楽からロマ、ケルト、北欧エレクトロ、民謡など辺境からの非商業的音楽を中心にディープ&ピースなアンビエントDJing。破壊と創造。二つの世界線が交錯するディープ&コアな表現活動は「人類学的音楽収集」による「敬虔な無神論者・無国籍者のための古代祭祀」と表象する。

TICKET
16:00-18:00 開場・献花
18:00-21:00 追悼式・トーク
入場(献花料)1000円+カンパ制

※ アースデイの仲間からオンライン配信 17:00より、YouTubeライブにて配信いたします。
※ 一部、配信を停止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場について 当日は会場の半分をスタンディング形式とする予定です。お荷物のお預かりには限りがございますので、最小限でお越しくださいますようお願いいたします。

※フラワースタンドの設置はできません。お花をお贈り頂く場合は卓上サイズのアレンジメントをご利用ください。