なぜ高市早苗政権は再エネを捨て、原発に回帰するのか?
被災者たちの物語と原発利権の闇を描くノンフィクション!
ジャーナリスト青木美希氏の新刊
『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』(文藝春秋)と、
メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ
川中だいじ氏の新刊『こちら日本中学生新聞』(柏書房)の
ダブル刊行記念トークイベントが、GW最終日に急遽開催決定!
(終演後にはサイン会もあります)
果たしてどんなトークになるのか?……ご期待ください
『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』
https://x.gd/R47Ta
『こちら日本中学生新聞』
https://x.gd/JBE6g

青木美希
ジャーナリスト、作家。札幌市出身。北海タイムス(休刊)、北海道新聞、全国紙の3社の記者を23年。東京でフリーとして取材を続ける。「北海道警裏金問題」「プロメテウスの罠」「手抜き除染」取材班で、新聞協会賞を3度受賞。『地図から消される街』(講談社現代新書)は福島第一原発事故の実情を描き、貧困ジャーナリズム大賞、日本医学ジャーナリスト協会賞特別賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。前作『なぜ日本は原発を止(や)められないのか?』(文春新書)は第5回「ジャーナリズムXアワード」の最高賞であるX賞(大賞)のほか、脱原発文学大賞、貧困ジャーナリズム賞を受賞。2023年から日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長も務める。2026年2月に『それでも日本に原発は必要なのか?』を出版、1か月たたずに3刷となり、各書評に取り上げられている。

川中だいじ
2010年、大阪市生まれ。「日本中学生新聞」記者。小学3年生のときに政治に関心を持ち、2023年に「日本中学生新聞」を創刊。「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」をモットーに、選挙をはじめ大阪・関西万博、IRカジノ、森友学園問題などを取材し、SNSやYouTubeで発信している。雑誌やウェブメディアへの寄稿も多数。テレビ大阪の公式YouTubeチャンネル「大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】」内の番組「中学生記者・だいじの対談クラブ」で聞き手を務めた。『こちら日本中学生新聞』が初の著作となる。

金平茂紀
1953年、北海道旭川市生まれ。ジャーナリスト。1977年にTBSに入局、2022年に退社するまで一貫してテレビ報道の取材現場で記者、ディレクター、キャスターなどを歴任。モスクワ、ワシントン両支局長、『筑紫哲也NEWS23』編集長、報道局長、『報道特集』キャスターなどを歴任。取材領域では、沖縄、原子力、ロシア、中東情勢、アメリカ政治、死刑と冤罪は、生涯を貫くテーマ。2004年度ボーン上田記念国際記者賞受賞。2022年度外国特派員協会「報道の自由賞」受賞。早稲田大学客員教授(2013年~2022年)や沖縄国際大学講師などで教壇にも立った。著書多数。最新刊『流れにさからう』、『原発回帰を考える』(共著)。日本ペンクラブ言論表現委員会委員長。
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※フラワースタンドの設置はできません。お花をお贈り頂く場合は卓上サイズのアレンジメントをご利用ください。

