2023年8月

09(水)

『彼女が言わなかったすべてのこと』『##NAME##』W刊行記念トークイベント

桜庭一樹×児玉雨子 パラレルワールドを生きる私たち


OPEN 18:30 / START 19:30

《会場チケット》
前売¥2,000 / 当日¥2,500(+drink)
会場チケットは7/12(水)20時よりLivePocketにて発売
※全席自由席でご入場は前売券の整理番号順になります。
《配信チケット》¥1,500
配信チケットはキャスマーケットにて発売中
※アーカイブは8/23 22:00まで購入可/8/23 23:59まで視聴可能!!

【出演】桜庭一樹、児玉雨子

桜庭一樹さん最新長編小説『彼女が言わなかったすべてのこと』の刊行を記念し、トークライブをおこないます。ゲストは同じく最新小説『##NAME##』が7月中旬刊行予定の作詞家・作家の児玉雨子さん。同作は第169回芥川賞の候補にもなり話題を呼んでいます。

『彼女が言わなかったすべてのこと』が描く、隣で暮らしているようでいて、まるでパラレルワールド(別の世界線)を生きているような現代社会の感覚と、ジュニアアイドルの活動をしていた主人公がいつしか空欄の名前を抱えて生きる『##NAME##』はどう響き合うのか。多様性と分断のなか、混乱せざるをえない2023年の気分をお二人と共有すべく、ぜひご参加ください。

◾️出演者紹介
⚪︎桜庭一樹

作家。1999年、ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。2007年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞受賞。08年『私の男』で直木賞受賞。『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『GOSICK』『少女を埋める』『紅だ!』ほか著書多数。

⚪︎児玉雨子

作詞家・作家。1993年生まれ、神奈川県出身。アイドルグループ、声優、テレビアニメ主題歌やキャラクターソングを中心に、Vtuberや近田春夫などジャンルを問わず作詞提供。作曲も行う。2021年に小説『誰にも奪われたくない/凸撃』刊行。第二作『##NAME##』が第169回芥川龍之介賞候補に。

<有料配信での観覧ご希望の方へ>
※購入ページに記載された注意事項を必ずお読みのうえご購入ください。