2020年1月

29(水)

OPEN 19:00 / START 19:30

前売¥1,200 / 当日¥1,500(税込・別途ドリンク代600円)
※関係者による手売りチケット販売あり
※ご入場は、e+/手売りチケット共に整理番号順での並列入場となります(全席自由)
発売期間:20/01/11()~20/01/28(火)
KaolyriX season4
■購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/3200840001-P0030001

【出演】近藤啓介/小村昌士 他
【MC】松崎まこと(映画活動家/放送作家)

★近藤啓介26歳。
長編映画作品『食べられる男』で、「ドイツニッポンコネクション」審査員特別賞を見事に受賞した、「大阪芸術大学」出身の新人監督である。
LOFT9 Shibuyaの名物映画イベント「SHINPA」では毎回、即興映画企画「KCP」に挑戦! 会場の観客から貰ったお題を元に、即時に撮影・編集を行い、短編映画を完成させ、その日の内に上映まで行うという離れ業を成功させてきた!!
近藤はその他にも、数多の短編を製作。今回上映される作品は全て、イベントや映画祭、誕生日会などで、「たった1回だけ」上映するために撮り下ろされたもの。そしてこれまでは、2度と上映することを許されなかった傑作たちである。
観客の皆さまには今回の「僕の映画を観てください。靴、舐めますんで。」=通称”靴舐め“イベントで、これら成仏できずにさ迷っていた亡霊作品たちの封印を解き、「最後に1度だけ」上映する機会に、是非お立会いいただきたい! その上で「映画の野辺送り」とも言うべきこの場で、天国まで一緒に見送ることをお願いする!!
★実は昨年6月、“靴舐め”イベントVOL.1開催の際、成仏に失敗し、その後現世を彷徨ったままの作品がある。また今回の”靴舐め“VOL.2のために、近藤は新作を2本撮り下ろしている。
これらの作品も皆様の力で、是非成仏させて欲しい…。
★そして今回のメインイベントは…「ウーマンウーマンウーマン決起集会アゲイン」 !
昨年7月「弁セレ=田辺・弁慶映画祭セレクション2019」で4日間だけ上映され、大好評を博した近藤監督の新作長編映画『ウーマンウーマンウーマン』の“完全版”が、この度テアトル新宿でレイトロードショー決定(2月22日<土>~)!!
それを祝し、「弁セレ」直前にはLOFT9で行った“決起集会”を、今回はLOFT HEAVENにて緊急開催する!!

<プログラム>
=上映作品=
(各作品の上映後、出演者が登壇してのトークあり)

※今回=“靴舐め”VOL.2のための撮り下ろし新作
『小村と近藤2』(10分)
出演・小村昌士、近藤啓介

『本当にあった鍋のはなし』(10分)
出演・豪華シークレットゲスト


※“靴舐め”イベントでは初上映
『赤ちゃん中華生まれたて食堂』(10分)
出演・高木公佑、田代源起

『アテンションプリーズ』(20分)
監督・小村昌士
出演・音多衣子、菊田倫行、湯川なつめ

※前回=“靴舐め”VOL.1にて成仏失敗作品
『小村と近藤1』(10分)
出演・小村昌士、近藤啓介

『夏のビーチでガチナンパin湘南』(20分)
出演・函波窓、長野こうへい

=トークイベント=
「ウーマンウーマンウーマン決起集会アゲイン」
テアトル新宿にて2/22(土)~公開の『ウーマンウーマンウーマン』の出演者が大集合(予定)!
特別映像の上映とトークを展開いたします!!

※近藤啓介
大阪芸術大学出身 映画監督。
『小村は何故真顔で涙を流したのか?』が「京都国際学生映画祭」グランプリを受賞。大阪市助成作品CO2で『食べられる男』を監督し「ドイツニッポンコネクション」審査員特別賞を受賞。2017年劇場公開。昨年は『ウーマンウーマン』が2018年「田辺・弁慶映画祭」「下北沢映画祭」で観客賞を受賞した。

※小村昌士
大阪芸術大学出身 監督 脚本家 俳優。
『食べられる男』で脚本を担当。自身で監督もする傍ら俳優としても多数出演。
『小村は何故真顔で涙を流したのか?』で小村役を演じ、2017年公開の『MATSUMOTO TRIBE』では小村役、昨年公開された『疑惑とダンス』では小村役を演じ話題になった。

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