2024年4月

28(日)

ザ・ファントムギフトの世界〜ピンキー青木に捧ぐ


OPEN 18:00 / START 18:30

ADV¥4000 / DOOR¥未定(DRINK代別¥600)
[発売]eplus 3月10日(日)10:00〜
※配信あり¥2500

ザ・ファントムギフト
(杉村ルイvo&harp、ナポレオン山岸g、サリー久保田b、チャーリー森田vo&ds)

DJ:ジミー益子、DADDY-O-NOV

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今年、結成40周年を迎えるザ・ファントムギフトの35年ぶりの単独公演。

【ザ・ファントムギフト】
1984年結成。自主制作で2枚のシングル「ジェニーは嘘つき」(’85)、「夜空に消えたシンデレラ」(’86)をリリース。60年代後半の国内外のロックを標榜し、ザ・コレクターズ、ザ・ストライクスと共に、当時一世を風靡した「ネオGSムーブメント」の代表バンドと評された。’87年、インディーズのソリッドレコードより4曲入りコンパクト盤「魔法のタンバリン」をリリースした後、MIDIよりデビュー・アルバム『ザ・ファントムギフトの世界』をリリースした。’89年にはメンバーの脱退が相次ぎグループとしての活動を停止。2003年になるとセカンド・アルバム用のデモテープなどを編集したアルバム『ザ・ファントムギフトの奇跡』がリリースされ再結成ライブも行われた。
’22年、オリジナル・メンバー3人のセッションに杉村ルイ(元ザ・ヘアー、東京スカパラダイスオーケストラ)が参加し「from ザ・ファントムギフト」名義でライブを数回行った後、’23年4月よりはグループ名を「ザ・ファントムギフト」に戻し正式なバンドとしての活動をスタートした。’23年7月、7インチ・シングル「真夏の夜の動物園 c/w テル・ミー・モア」をリリースしている。
新生ザ・ファントムギフトのライブは、1960年代のGS/ガレージ/サイケデリックを基調とした本来のファントム・サウンドにルイのブルージーなボーカルとハープが加わったことにより、唯一無二のロックンロールバンドの風格を感じさせるものだ。
(文責・サミー前田)