SCHEDULE
福島泰樹×大槻ケンヂ×月乃光司 三人朗読会「記憶と希望」
福島泰樹×大槻ケンヂ×月乃光司 三人朗読会「記憶と希望」

福島泰樹×大槻ケンヂ×月乃光司 三人朗読会「記憶と希望」

OPEN 18:30 - START 19:00

「短歌絶叫コンサート」を創出し、世界各地で朗読を続けてきた歌人・福島泰樹。
筋肉少女帯のボーカルとして独自の世界を築き、作家・詩人としても活躍する大槻ケンヂ。
依存症や生きづらさの体験をもとに、自作詩の朗読活動を続ける月乃光司。
それぞれ異なる表現の道を歩んできた三人が、「記憶」と「希望」をテーマに言葉を届けるトーク&朗読イベント。
三人それぞれの言葉が交差する、一夜限りの朗読会。

【出演】
福島泰樹(歌人・短歌絶叫)
大槻ケンヂ(筋肉少女帯・詩人・作家)
月乃光司(こわれ者の祭典・詩人)

【司会】
辛酸なめ子(コラムニスト・漫画家)
松本卓也(映画監督/予定)

【伴奏】
永畑雅人(ピアノ)
タダフジカ(ギター)

第一部 トーク
テーマ「記憶と希望」
出演:福島泰樹 大槻ケンヂ 月乃光司
司会:辛酸なめ子 松本卓也

第二部 朗読
月乃光司朗読 (伴奏:タダフジカ)
大槻ケンヂ朗読 (伴奏:タダフジカ)
福島泰樹朗読 (伴奏:永畑雅人)
三人集団朗読(福島泰樹 大槻ケンヂ 月乃光司)
エンディング

福島泰樹(ふくしま・やすき)
1943年、東京下谷に生まれる。早大文学部卒。1969年、歌集『バリケード・一九六六年二月』でデビュー。「肉声の回復・歌謡の復権」を求めて「短歌絶叫コンサート」を創出、朗読ブームの火付け役を果たす。 世界50カ国の詩人と朗読を競い「ブルガリア国際作家会議コンクール詩人賞」を受賞。以後、世界の各地で絶叫、1900ステージをこなす。『福島泰樹全歌集』(河出書房新社)、最新歌集『下谷万年町物語 唐十郎篇』(晶文社)、CD『福島泰樹短歌絶叫 中原中也』(東芝EMI)。昨秋、吉祥寺「曼荼羅」での[月例]40周年を記念し、福島泰樹短歌絶叫コンサート『遥かなる友へ 曼荼羅篇』(クエスト)を刊行。毎月10日、吉祥寺「曼荼羅」で月例短歌絶叫コンサートを開催中!

大槻ケンヂ(おおつき・けんぢ)
1966年、東京都生まれ。ロックバンド「筋肉少女帯」のボーカルとして活動を開始。物語性とユーモア、狂気を併せ持つ独自の歌詞世界で特異な存在感を示してきた。音楽活動と並行して、エッセイ、小説、詩など文筆活動も展開。著作は各方面で高く評価され、星雲賞を2年連続して受賞。歌と文章のあいだを自在に行き来する表現は、多くの読者に支持されている。

月乃光司(つきの・こうじ)
1965年生まれ。高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校となり、通算4年間のひきこもり生活を送る。24歳頃にアルコール依存症となり、自傷、自殺未遂、処方薬乱用などにより精神科病棟に3度入院。27歳からアルコール依存症自助グループにつながり、断酒を続けている。心身障害者メッセージイベント「こわれ者の祭典」代表。会社員として働きながら、病気体験をもとにした自作詩の朗読活動を行う。著書に『おサケについてのまじめな話~アルコール依存症という病気~』(小学館・西原理恵子との共著)など。弁護士会人権賞。「詩のボクシング」東京大会優勝。

TICKET
TICKET
●会場チケット前売 ¥3,300 / 当日 ¥3,800(飲食代別・要1ドリンク)
6月28日(日)12:00からLivePocketで発売
https://livepocket.jp/e/7dj7y

●配信チケット ¥2,500
配信視聴チケットは6月28日(日)12:00からツイキャスプレミアにて発売
https://premier.twitcasting.tv/loft9shibuya/shopcart/440114
(アーカイブは9/18まで販売。視聴期間2週間)

※フラワースタンドの設置はできません。お花をお贈り頂く場合は卓上サイズのアレンジメントをご利用ください。