アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」、Winkの「淋しい熱帯魚」、やしきたかじんの「東京」などのヒット曲を手がけ、「最後の職業作詞家」とも呼ばれる及川眠子。
作詞は技術と知識が9割、ひらめきと感性だけじゃ続けていけないと言い切る著者が、その手の内を大公開した著書『ネコの手も貸したい 及川眠子流作詞術』5刷記念を受け、スぺシャルトークイベントを開催!
何を書けばいいのか、どう書けば人に伝わるのか、キャッチとは何か、メロディを生かすとはどういうことなのか……。
もちろん、お客様からの質問にもお答えしつつ、進行していきます。
果たしてどんな展開になるのか?……ご期待ください!
『ネコの手も貸したい 及川眠子流作詞術』
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及川眠子(おいかわ・ねこ)
作詞家
2月10日生まれ 和歌山県出身
1985年三菱ミニカ・マスコットソング・コンテスト最優秀賞作品、和田加奈子『パッシング・スルー』でデビュー。
Wink『淋しい熱帯魚』(89年度日本レコード大賞受賞)『愛が止まらない』、やしきたかじん『東京』、新世紀エヴァンゲリオン主題歌『残酷な天使のテーゼ』(2011年JASRAC賞金賞受賞)『魂のルフラン』、CoCo『はんぶん不思議』などヒット曲多数。最近では新宿2丁目発ドラァグクイーンたちのユニット八方不美人やヴィジュアル系歌手Kayaをプロデュースするなど、ジャンルを問わず数々の歌い手に作品を提供している。
また、『プリシラ』や『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』などのミュージカルの訳詞や舞台の構成、CMソング、エッセイやコラムの執筆や講演活動も行っている。
著書には『破婚〜18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間』(新潮社)、『ネコの手も貸したい〜及川眠子流作詞術』(リットーミュージック)、近著に猫写真家・沖昌之との共著『猫から目線』(KKベストセラーズ)などがある。

エスムラルダ
大学在学中の1994年9月、同学年の友人・ブルボンヌ主催のクラブイベントでドラァグクイーンデビュー。主に「ホラー系お笑いショー」を得意とするドラァグクイーンとして、クラブイベントを中心に活動し、企業イベント、結婚式、各地のプライドパレード、舞台公演等各種イベントや、テレビ・ラジオ・インターネット、新聞・雑誌等に、パフォーマー・MC・コメンテーター・俳優として出演。教育機関・地方自治体等での講演や、子どもたちへの絵本読み聞かせも行っている。2002年、東京都の「ヘブン・アーティスト」ライセンスを取得。2018年12月には、作詞家・及川眠子、作曲家・中崎英也の全面プロデュースによるドラァグクイーン・ディーヴァ・ユニット「八方不美人」のメンバーとしてCDデビュー。八方不美人としての活動を行いつつ、ソロでのライブ等も行っている。
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- TICKET
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前売¥2,500 / 当日¥3,000(+drink)
会場+配信チケットは1/23(金)20時よりLivePocketにて発売
《配信チケット》¥2,000
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