【出演】手島将彦、上村彰子
【ナビゲーター】西澤裕郎(株式会社SW)
2016年に『なぜアーティストは生きづらいのか』(リットーミュージック)を、精神科医の本田秀夫氏との共著で発表した産業カウンセラーの手島将彦。2018年7月から12月までWebメディア「StoryWriter」で連載していた内容に加筆修正した新刊書籍を、9月20日に株式会社SWより発売。
それを記念したトークイベントとなります。
著者である手島自らが、書籍の内容を元に、なぜアーティストたちが活動の中で壊れやすい、壊されやすいのかを社会や産業の変化とともに語ります。また、個性や生き方を尊重し問題解決できるようになることを目指すために、アーティストは、そしてその周りのスタッフ、人たちはどうしたらいいのかを、産業カウンセラーの視点から考えます。
イベント内では、書籍内で取り上げているアーティストたちの楽曲をかけながら、音楽的な視点からカウンセリングについて語る、他にはない切り口のトークイベントになる予定です。
※書籍の先行販売あり
※ご希望の方には著者のサインも行います
《profile》
手島将彦
ミュージシャンとしてデビュー後、音楽系専門学校で新人開発を担当。2000年代には年間100本以上のライヴを観て、自らマンスリー・ライヴ・イベントを主催し、数々のアーティストを育成・輩出する。また、2016年には『なぜアーティストは生きづらいのか~個性的すぎる才能の活かし方』(リットーミュージック)を精神科医の本田秀夫氏と共著で出版。Amazonの音楽一般分野で1位を獲得するなど、大きな反響を得る。保育士資格保持者であり、産業カウンセラーでもある。
上村彰子
ライター・翻訳者。人物インタビューやコピーライティング、音楽・映画関連の翻訳業務に携わる。ライフワークは、元ザ・スミスのボーカリスト、モリッシー研究。2012年より「Action is my middle name かいなってぃーのMorrisseyブログ」を開設し、モリッシーに関する情報発信を始める。2013年、ライブDVD『モリッシー25ライヴ(ジャパニーズ・エディション)』(キングレコード)の字幕翻訳、解説を担当。2018年、モリッシーの人生哲学を読み解く『お騒がせモリッシーの人生講座』(イースト・プレス)を出版。今年5月に日本公開された映画『イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語』の字幕監修、解説を担当した。
- TICKET
- 前売(web予約)¥1,500/書籍付き前売り券 ¥3,000
当日¥2,000
前売り、当日共に +要1オーダー¥500以上
※書籍付き前売り券をご希望の方は、お手数ですが予約フォームの「書籍」欄にその旨ご記入下さい。
当日券あり。お待ちしております。
- ※特に記載のない場合、全席自由席でご入場は前売券の番号順でのご入場となります。当日は会場内にて飲食代が別途必要となります。
- ※飲食物の持ち込みと再入場はお断りしております。
- ※近隣住民の方や店舗に迷惑がかからないよう、開場時間前や終演後には会場周辺にたまらないようにお願いします。
- ※フラワースタンドの設置はできません。お花をお贈り頂く場合は卓上サイズのアレンジメントをご利用ください。
- ※会場内は禁煙です。
- ※クローク・ロッカーの貸し出しはございません。スーツケース等の大きなお荷物のご持参はご遠慮ください。
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※オールナイト公演は18歳未満及び高校在学中の方は御入場出来ません。
入場時にIDチェックを実施しております。
顔写真付きで生年月日が記載されている身分証明書を必ずお持ち下さい(運転免許証 / 学生証 / 社員証 / パスポート / マイナンバーカードなど)。
保険証の場合は、顔写真付きの身分証も必ずお持ち下さい。
定期券/会員証などは不可。
公演当日、顔写真付き身分証明書をお持ちでない方は、ご入場できませんので予めご了承下さい。


