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「表現の自由」の明日をひらくライブ&トーク
「表現の自由」の明日をひらくライブ&トーク
「表現の自由」の明日をひらくライブ&トーク
志田陽子著『「表現の自由」の明日へ』出版記念

「表現の自由」の明日をひらくライブ&トーク

OPEN 18:00 - START 19:00

【出演】
志田陽子(しだ・ようこ)
武蔵野美術大学教授(憲法、言論法、芸術法)。
1961年生まれ。2000年早稲田大学大学院法学研究科博士課程を単位取得退学。同年より武蔵野美術大学造形学部に着任。早稲田大学法学部・商学部非常勤講師。主著に『文化戦争と憲法理論——アイデンティティの相剋と模索』(2006年)『映画で学ぶ憲法』(編著、2014年)『【合格水準】教職のための憲法』(編著、2017年、以上法律文化社)、『表現者のための憲法入門』(2015年)『あたらしい表現活動と法』(編著、2018年、以上武蔵野美術大学出版局)、『国会を、取り戻そう!——議会制民主主義の明日のために』(共著、2018年、現代人文社)など。2016年から歌や映画を題材にした市民向けライブ&トーク「歌でつなぐ憲法の話」を主宰。

武井由起子(たけい・ゆきこ)
弁護士
。八重洲グローカル法律事務所所属。「明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)」メンバー。市民のための「憲法カフェ」で、憲法を語り合う「表現の自由」を実践中。

ピアノ演奏:沼舘千佳子(ぬまだて・ちかこ)

SNSの普及により誰もが表現者になれる昨今、ヘイトスピーチなど新たな衝突が増える一方、秘密保護法や共謀罪、公文書改ざんで民主主義の危機は深まるばかり。

直近でも、新宿区によるデモのための公園利用の規制、Twitterの投稿を理由に処分されるかもしれない裁判官、LGBTヘイトを煽る記事に端を発して休刊になった『新潮45』など、「表現の自由」をめぐる事件には事欠きません。

なぜ「表現の自由」なのか。
自由を獲得するために闘ってきた先人たちの歴史、いま、そして未来。
「アメイジング・グレイス」「夢やぶれて(レ・ミゼラブル挿入歌)」「朝日の当たる家」など、歌う憲法学者のライブを通して、「表現の自由」の明日をともに考えましょう。

ライブ半ばに、武井由起子弁護士とのトーク、質疑応答もあります。
ぜひお越しください!

TICKET
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別/要1オーダー¥500以上)
※学生割引¥500 当日ご来場の際に学生証をご提示ください。
前売り券はPietixと当店WEB予約にて受付中。
  • ※特に記載のない場合、全席自由席でご入場は前売券の番号順でのご入場となります。当日は会場内にて飲食代が別途必要となります。
  • ※飲食物の持ち込みと再入場はお断りしております。
  • ※近隣住民の方や店舗に迷惑がかからないよう、開場時間前や終演後には会場周辺にたまらないようにお願いします。
  • ※会場内は禁煙です。
  • ※オールナイト公演は18歳未満及び高校在学中の方は御入場出来ません。
    入場時にIDチェックを実施しております。
    顔写真付きで生年月日が記載されている身分証明書を必ずお持ち下さい(運転免許証 / 学生証 / 社員証 / パスポート / マイナンバーカードなど)。
    保険証の場合は、顔写真付きの身分証も必ずお持ち下さい。
    定期券/会員証などは不可。
    公演当日、顔写真付き身分証明書をお持ちでない方は、ご入場できませんので予めご了承下さい。

このイベントの予約は締めきりました。