2018年9月

02(日)

昼の部

とみさわ昭仁の「レコード越しの戦後史 LIVE(第2回 )」


OPEN 13:00 / START 13:30

◆前売り(ROCK CAFE LOFT web予約)¥1000-
当日¥1300-
※要1オーダー
◆お問い合わせ
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【ナビゲーター】とみさわ昭仁

終戦後、日本で発売されたレコードの第1号は『リンゴの唄』でした。焼け跡で絶望に暮れる人々の心に、並木路子の軽やかな歌声は希望の光を投げかけたのです。他にも『岸壁の母』『東京五輪音頭』『老人とこどものポルカ』『無責任一代男』……。流行歌は戦後の日本と合わせ鏡のように存在します。
とみさわが来年4月の刊行に向けて現在執筆中の「レコード越しの戦後史」は、様々なレコードを通じて日本の戦後史を振り返る試みです。このイベントでは、日本の戦後史を解説しながら、それぞれの出来事に関連するレコードを皆さんにお聴かせします。
前回(7月8日開催)は、「終戦からの復興」編と、「国民のヒーロー」編をご紹介しました。第2回では、「戦争の忘れ形見」編と「高度成長の時代」編をご紹介します。どんなレコードがかかるのか?
どうぞお楽しみに。
 また、今回もライターの金子直樹氏がトークの相手役を務めてくれます。芸能、音楽、クルマといった昭和の庶民文化に造詣の深い金子氏ですので、「レコード越しの戦後史
LIVE」をいっそう盛り上げてくれることでしょう。