2018年4月

28(土)

「麻原死刑執行・大討論会!――極秘証拠から見えてくる真実!詐病か心神喪失か?麻原・オウムの公安調査庁内部裁判資料・麻原の獄中メッセージ大公開!」


OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥2,000/当日¥2,500( 要1オーダー)
前売券はe+より4/7(土)10時〜発売!
麻原死刑執行・大討論会!
ファミリーマート店頭でもご購入頂けます

緊急開催決定!

「近づく麻原死刑囚の執行・白熱討論―極秘証拠が暴く真実!詐病か心神喪失か?その時アレフ・麻原家族は?麻原が語らぬ真の理由も暴露!麻原極秘獄中メッセージや公安調査の内部資料を大公開」

【出演者】
西 道弘(元公安調査官)
上祐史浩(「ひかりの輪」代表、元オウム真理教幹部)

【ゲスト】
宮台真司(社会学者)

更なるゲストも招聘・募集中!

麻原は、詐病か、心神喪失か? どちらでもない真実とは?最新情報を解説!
執行の時にアレフは?麻原家族はどうなる? 暴走・後追い自殺?隠された狙いを暴露!
麻原が関与を認めない真の理由も暴露、治療すべきとの主張は欺瞞的!
執行のリスクと延期のリスク 執行で神格化?延期こそ恐怖の麻原復活!

麻原・アレフを最も知る上祐史浩と、元公安・西道広氏が登壇し、教団と公安の極秘資料を初公開して白熱討論。

《麻原の獄中メッセージを初公開!》
麻原の膨大な極秘獄中メッセージを初公開!

獄中予言と死刑にならぬ「不死の身体」の驚愕事実を暴露!
麻原が事件の関与を認めない真実の理由も明らかに!
アレフ幹部が説いた麻原の糞にまみれる修行とは何か

《公安調査庁内部裁判資料を初公開!》
詐病か心神喪失かを厳密に審査した四つの司法判断とは?

アレフが説く麻原死刑回避のための恐るべき教義!
一部家族の「治療すべき」という主張に隠された欺瞞性
未だに根強いアレフらのオウム事件陰謀説の実態

《西 道弘profile》
元公安調査官。
1959年9月7日、京都府舞鶴市出身。幼少期より、宗教・歴史・語学等に関心を持ち、中学生頃からロシア語を自学・自習。1978~82年、中央大学法学部法律学科にて主に刑法学を専攻。情報・公安というものに関心を持ち、1982年に公安調査庁に入庁。以後、本庁や関東公安調査局等にて、外事関係(旧ソ連や中国、外国人労働者問題等の情報とりまとめ)、中東和平関係情勢分析、国際テロ関連調査(実際には在日ムスリムコミュニティ調査等)、米国情報分析研修(いわゆる「CIAスパイ研修」)、「国際テロ要覧」等の公安調査庁刊行物の原稿執筆、共産党・過激派・特異集団(カルト集団)・右派系グループ(ヘイト集団)調査等に従事。2015年末以降、パワハラ受けうつ病発症。2016年7月にイスラームに改宗してムスリムに。2017年3月辞職。

《上祐 史浩profile》
仏教思想や心理学などを学ぶ思想哲学の学習教室「ひかりの輪」代表。
1962年、福岡県出身。早大大学院理工学研究科修士課程(人工知能を研究)を修了後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入団するも、まもなく退職し、オウム真理教に出家。弟子の最高位の正大師に昇格し、ダライラマ等の海外の著名な宗教者とも繰り返し面会。地下鉄サリン事件発生時にはモスクワに滞在、事件後に帰国し、教団のスポークスマンとなる。偽証罪で逮捕され、出所後「アレフ」代表となるが、麻原・オウム信仰から脱却し、2007年に脱会し、「ひかりの輪」を設立、代表に就任。『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)、鼎談『終わらないオウム』(鹿砦社)、田原総一郎氏との対談『危険な宗教の見分け方』(ポプラ社) など著書多数。

※要1オーダー(500円以上)
※チケットの整理番号順での入場となります。
※営利目的のチケットの転売は固くお断り致します。転売チケットは入場をお断りする場合もありますのでご注意ください。
※録音・録画などは禁止とさせていただきます。また、開場時のご自分の席以外の席取りはご遠慮ください。