2018年7月

07(土)

昼の部

2018七夕昼夜二回公演(昼の部)

幻灯演奏会『夜の江の電』〜ことばをうたうバンド・あなんじゅぱす+写真家・田中流


OPEN 14:30 / START 15:00

【チケット】
前売・予約 ¥2,200 / 当日 ¥2,500
(共に飲食別・ワンオーダー500円以上必要)
前売券はイープラスで5/22(火)12時〜発売
予約は以下の予約ページまたは電話にて
ネイキッドロフトTEL 03-3205-1556(16:30〜24:00)
(入場順は、前売>予約>当日です)
◎2018七夕昼夜二回公演 幻灯演奏会『夜の江の電』(昼の部)

チケット予約

あなんじゅぱすの代表作・幻灯演奏会「夜の江ノ電」を2018年七夕に昼夜二回公演いたします。写真家・田中流による約200枚の幻灯と、あなんじゅぱす(ひらたよーこ+大光ワタル)の生演奏をお楽しみください。詩人・田村隆一の「夜の江ノ電」他、萩原朔太郎、寺山修司、谷川俊太郎等の詩を歌います。構成演出は映画監督・五反田団主宰の前田司郎。2002年初演以来、東京、横浜、さいたま、福岡、室蘭、富良野、ローマ(イタリア)など国内外で再演を重ねています。ゲストはZABADAK・小峰公子(昼の部)と詩人・田中庸介(夜の部)です。ご期待ください。

あなんじゅぱす:ひらたよーこ(歌・キーボード)、大光ワタル(ドラム・トラック)
ゲスト:小峰公子(昼の部)
幻灯写真:田中流
構成演出:前田司郎

【PROFILE】
ひらたよーこ Yoko Hirata (作曲・歌・ピアノ)
東京生まれ。鎌倉市七里ケ浜で作曲家の父・筒井広志のもと作曲に親しんで育つ。1984年から2011年まで劇団青年団に俳優として所属。こまつ座、SPAC他国内外の舞台に多数参加。2008年矢野誠とのデュオユニット「ひらたよーこ+矢野誠」を結成。谷川俊太郎の詩を歌うCD『少年』(2011年)『クレーの天使』(2014年)をMIDIよりリリース。

大光ワタル Wataru Daiko (ドラム・トラック)
ヤマハのドラム講師を経て91年「SAKANA」でメジャーデビュー。TMネットワーク木根尚登氏プロデュースアルバムリリース。「SPOOZYS」で全米リリース&ツアー敢行。浅倉大介らと結成した「drei projekt」にリズムトラックメイカーとして参加。特殊インストバンド「about tess」で上海野外フェス等に出演。共演&サポート:access・小椋佳・SMAP・T.M.Revolution・デーモン閣下・矢野誠 …

田中流 Nagare Tanaka (幻灯写真)
日本写真芸術専門学校卒業  ◆書 籍『Night Comers 〜夜の子供たち』『Dream Child』人形:林美登利 小説:石神茉莉、『光速ノスタルジア』木村龍作品集、『Wachtraum(ヴァハトラウム)〜白昼夢』『Miracle 〜 奇跡 〜』人形:清水真理、『BAROQUE PEARL〜バロック・パール』安蘭 画集 (全てアトリエサード) ほか多数 ◆その他 舞台写真・ライブ写真・展覧会・ワークショップ講師など多岐にわたり活動中。◆2018年8月4日〜17日 日隈愛香×田中流展 タコシェ(中野プロードウェイ3F) Twitter @TanakaNagare Instagram tanaka_nagare

前田司郎 Shiro Maeda (構成演出)
作家・劇作家・演出家・映画監督。五反田団主宰。1977年東京生まれ。1997年、劇団「五反田団」を旗揚げ。2004年「家が遠い」で京都芸術センター舞台芸術賞を受賞。2005年「愛でもない青春でもない旅立たない」で小説家デビュー。2007年「グレート生活アドベンチャー」が芥川賞候補となる。2008年「生きてるものはいないのか」で岸田國士戯曲賞受賞。2009年、小説「夏の水の半魚人」が三島由紀夫賞受賞。近年はTV・映画のシナリオや演出も手がけ、2015年、「徒歩7分」が向田邦子賞受賞。「私たちは塩を減らそう」(キノブックス)、「ジ、エキストリーム、スキヤキ」(集英社)、「濡れた太陽」(朝日新聞出版)他、著書多数。

小峰公子 Koko Komine (昼の部ゲスト)
福島県生まれ。1991年にkarakというユニットで キングレコードよりデビューし3枚のアルバムをリリース。zabadakとデビュー当時より活動を共にし、作詩とヴォーカルを担当。コンセプチュアルワークやアートディレクションにも参加していたが2011年に正式メンバーとなる。2016年7月に夫でもあるzabadakの吉良知彦が逝去した後もzabadakとしての活動を続行中。TVCMは200曲以上、アニメやゲーム、TV番組、演劇作品などへの詩や歌唱の提供も数多い。2014年3月に、物理学者・菊池誠氏、漫画家・おかざき真里氏との共著『いちから聞きたい放射線のほんとう〜いま知っておきたい22の話』(筑摩書房)を刊行。ほかに白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!のメンバーとしても活動中。

あなんじゅぱす http://unangepasse.c.ooco.jp
ひらたよーこが主宰する、正岡子規の短歌から谷川俊太郎の現代詩まで100年のことばをうたうバンド。名前の由来は、フランソワ・トリュフォー監督の映画「突然炎のごとく」の台詞「天使が通る〜Un ange passe」。1996年の結成以来、詩と旋律の必然性を問い続け、正岡子規、萩原朔太郎、西脇順三郎、永瀬清子、寺山修司、田村隆一、石原吉郎、谷川俊太郎、入沢康夫、藤井貞和、田中庸介、東直子等の詩や短歌を歌う。海外ではローマ、パリでも公演。