2018年3月

04(日)

再演決定!

(う/た)ことばをうたうバンド・あなんじゅぱす+詩人・藤井貞和


OPEN 18:00 / START 19:00

前売・予約¥2000 / 当日¥2200(共に飲食別・1オーダー¥500以上必要となります)
※前売り券はイープラスで12/30 12時発売開始
※WEB&電話予約も可。入場順は、前売→予約→当日となります。
03-3205-1556 (16:30〜24:00)ネイキッドロフト

チケット予約

(う/た)ことばをうたうバンド・あなんじゅぱす+詩人・藤井貞和

【出演】
ひらたよーこ(歌・キーボード)
大光ワタル(ドラム・トラック)
藤井貞和(朗読)
マーサ・ナカムラ(トークゲスト)
上村陽子(トークナビゲート)

【内容】
あなんじゅぱす(ひらたよーこ+大光ワタル)の演奏と、詩人・藤井貞和の自作詩朗読で綴るひととき。「詩」「ことば」「声」「うた」がひとつに。トークゲストは新鋭詩人・マーサ・ナカムラ。2017年ネイキッドロフトでの公演が好評につき今回再演が決定!

【PROFILE】
藤井貞和(朗読)
詩人、日本文学(おもに古典)研究。詩集『ことばのつえ、ことばのつえ』『神の子犬』『人間のシンポジウム』『春楡の木』そして最新『美しい小弓を持って』。沖縄を廻る『甦る詩学』、詩論『人類の詩』など。3・11以後に『うた』『東歌篇――異なる声』 『水素よ、――炉心露出の詩』。

マーサ・ナカムラ(トークゲスト)
詩人。1990年生まれ。埼玉県出身。早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。2016年、第54回現代詩手帖賞受賞。2017年、『文學界』11月号に『鯉は船に乗って進む』掲載。同年11月、初詩集『狸の匣』刊行。

ひらたよーこ(あなんじゅぱす主宰・作曲・歌・ピアノ)
東京生まれ。鎌倉市七里ケ浜で作曲家の父・筒井広志のもと作曲に親しんで育つ。1984年から2011年まで劇団青年団に俳優として所属。こまつ座、SPAC他国内外の舞台に多数参加。96年あなんじゅぱすを主宰、作曲、歌、ピアノを担当。2008年矢野誠とのデュオユニット「ひらたよーこ+矢野誠」を結成。谷川俊太郎の詩を歌うCD『少年』(2011年)『クレーの天使』(2014年)をMIDIよりリリース。

大光ワタル(あなんじゅぱす・ドラム・トラック)
ヤマハのドラム講師を経て91年「SAKANA」でメジャーデビュー。TMネットワーク木根尚登氏プロデュースアルバムリリース。「SPOOZYS」で全米リリース&ツアー敢行。浅倉大介らと結成した「drei projekt」にリズムトラックメイカーとして参加。特殊インストバンド「about tess」で上海野外フェス等に出演。共演&サポート:access・小椋佳・SMAP・T.M.Revolution・デーモン閣下・矢野誠 …

上村陽子(トークナビゲート)
ジャーナリストの和多田進氏が学長を務めた、湘南発 本当の芸術学ぶ講座「湘南国立大学」事務局。2015年(う/た)初演を大磯のジャズライブハウス「すとれんじふるうつ」にて実現。

【あなんじゅぱす】
正岡子規の短歌から谷川俊太郎の現代詩まで、100年のことばをうたうバンド。名前の由来は、フランソワ・トリュフォー監督の映画「突然炎のごとく」の台詞「天使が通る〜Un ange passe」。1996年の結成以来、詩と旋律の必然性を問い続け、正岡子規、萩原朔太郎、西脇順三郎、永瀬清子、寺山修司、田村隆一、石原吉郎、谷川俊太郎、入沢康夫、藤井貞和、田中庸介、東直子等の詩や短歌を歌う。海外ではローマ、パリでも公演。代表作は、写真家・田中流の幻灯写真と歌で綴る『夜の江ノ電』(構成演出・前田司郎)、井伏鱒二の童話をモチーフにした『ドリトル先生月から帰る』他。