2018年1月

04(木)

やや日刊カルト新聞社主催

カルト新年会2018「男たちのBAN歌」


OPEN 18:30 / START 19:30

WEB予約¥1,500 / 当日¥1,800(共に飲食代別/要1オーダー¥500以上)
※ご予約は下記阿佐ヶ谷LOFTウェブ予約にて」より受付中!
阿佐ヶ谷ロフトウェブ予約ページ
【料金割引】
カルト割/カルト団体の現役メンバー(教祖以外)の方は、入場時に受付でその旨と所属教団名を告げていただければ、入場料が1000円になります。お布施、大変ですよね。

権力割/警察・公安関係者等、公費で入場される方は入場時に受付で所属省庁を告げていただければ、入場料が1000円になります。血税を使ってのお務め、ご苦労さまです。

チケット予約

【出演】
菅野完著述家。『日本会議の研究』著者。『月刊菅野完』責任編集。2017年9月にTwitterアカウントが永久凍結に。Facebookも2度、凍結される。
村田らむ漫画家・イラストレーター。過去、『こじき大百科―にっぽん全国ホームレス大調査』『ホームレス大図鑑』が労働団体からの抗議で販売自粛に。ブログからイラストがBANされた経験も。
藤倉善郎やや日刊カルト新聞社創始者兼総裁、フリーライター。2017年にTwitterアカウントを4度もロックされ、投稿を削除。Googleから同紙の記事も削除された。これにキレて、ネットから削除された記事を集めた新雑誌『Bansweek(バンズウィーク日本版)』を創刊。
鈴木エイトやや日刊カルト新聞社主筆、フリージャーナリスト。2017年衆院選で山本朋広・防衛副大臣の選挙活動を取材したところ、警察に一時「拘束」。動画をYouTubeにアップしたところ山本陣営からの抗議を受けるが、異議申し立てが認められ動画は削除されなかったBAN童貞。
Beyond「悪徳商法?マニアックス」管理人。2004年に「株式会社ウェディング」の抗議によりGoogleの検索結果から「悪徳商法?マニアックス」の一部ページがBANされ、ウェディングから訴訟を起こされる、いわゆる「Google八分問題」「ウェディング問題」に巻き込まれる。以降も、過去の新聞記事を掲載していることについて「忘れられる権利」を主張する当事者からの訴訟や警察による家宅捜索が繰り返されている。2017年になってようやく「訴訟も家宅捜索もゼロ」に。

2017年は、『日本会議の研究』(扶桑社新書)がベストセラーのとなった菅野完がTwitterやFacebookのアカウントをBANされ、つづいて藤倉善郎は4回もTwitterをロックされた。この2人に、過去ホームレス関連書籍が「発禁」になった漫画家の村田らむ、2017年衆院選をめぐって政治家から抗議を受けながらYouTubeでBANを免れた鈴木エイト、さらには2004年に「Google八分問題」「ウェディング問題」で注目されたウェブサイト「悪徳商法?マニアックス」管理人・Beyondが加わって、自らのBAN体験と「表現の自由」を語る。