2017年8月

11(金)

劇伴倶楽部presents《SOUNDTRACK QUEST》

渡辺宙明トークライブ Part11

~宙明音楽夜話 featuring 荒川稔久~


OPEN 18:00 / START 19:00

前売¥2,100/当日¥2,400(共に飲食代別・要1オーダー500円以上)
※当日券あります!ご来場お待ちしてます!
※前売チケットはe+にて「7/1(土)午前10時」発売開始!
“LoftA
ファミリーマートのFamiポートでも購入して頂けます。

【出演】
渡辺宙明、荒川稔久、腹巻猫、不破了三

『秘密戦隊ゴレンジャー』『マジンガーZ』『宇宙刑事ギャバン』などの音楽を手がけたヒーロー・アクション音楽の巨匠、作曲家・渡辺宙明のトークライブ第11弾!

大の渡辺宙明ファンで、作詞を手がけることも多い脚本家・荒川稔久さんをトークゲストに迎え、最新作や宙明メロディと歌詞の関係などについて語っていただきます。

作詩・荒川稔久×作曲・渡辺宙明による最新作がTBS系絶賛放送中の
TVアニメ『アクションヒロイン チアフルーツ』劇中歌「超天界カミダイオー」。
その制作秘話を中心に、2人が過去にタッグを組んだ『俺、ツインテールになります。』、『宇宙刑事ギャバン NEXT GENERATION』等のお話、近作「アニソンアカデミー校歌」「スペース スクワッド」「勇躍!ミラクルロボットフォース」等のお話、いよいよ刊行される語り下ろし本「作曲家・渡辺宙明」(編・小林淳/ワイズ出版)のお話など、間もなく92歳を迎える渡辺宙明先生のパワフルな活躍ぶりをたっぷりうかがいます。
また、7月に惜しくも亡くなった作詞家・山川啓介さん(『バトルフィーバーJ』、『太陽戦隊サンバルカン』、「宇宙刑事」シリーズなどの作詞を担当)の追悼コーナーを設け、その業績と思い出をふり返ります。

渡辺宙明(わたなべ ちゅうめい/本名は"みちあき")

作曲家。1925年生まれ、愛知県名古屋市出身。

1956年『人形佐七捕物帖 妖艶六死美人』で映画音楽デビュー。数々の映画、TVドラマの音楽を手がける。

1972年『人造人間キカイダー』『マジンガーZ』の音楽を担当したのが転機となり、以降、『グレートマジンガー』(1974)、『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)、『鋼鉄ジーグ』(1976)、『大鉄人17』(1977)、『電子戦隊デンジマン』(1980)、『最強ロボ ダイオージャ』(1981)、『宇宙刑事ギャバン』(1982)、『光速電神アルベガス』(1983)など、 数々のアニメ、特撮番組の音楽で子どもたちを魅了した。2000年代に入ってもアニメ『神魂合体ゴーダンナー!!』(2003)や映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』(2012)等の音楽を手がけて活躍。

近作にNHK FM「アニソンアカデミー」校歌(2017)、映画『スペース・スクワッド』主題歌(2017)。2018年1月には主題歌を新録音した新作アニメ映画『マジンガーZ』が公開される予定。

 

荒川稔久(あらかわ なるひさ)

脚本家。愛知県名古屋市出身。高校は渡辺宙明先生の約40期後輩。

代表作に特撮ドラマ『仮面ライダークウガ』(2000)、『特捜戦隊デカレンジャー』(2004)、映画『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』(2012)、『宇宙刑事 NEXT GENERATION』(2014)、『スペース・スクワッド』(2017)、アニメ『鋼鉄天使くるみ』(1999)、『キングダム』(2012)、『俺、ツインテールになります。』(2014)ほか。最近作『アクションヒロイン チアフルーツ』が2017年7月より放送開始。