2015年9月

26(土)

深夜の部

第十一回東京電撃映画祭「恋愛死体 ROMANCE OF THE DEAD」完成披露上映


OPEN 24:00 / START 24:30

東京電撃映画祭プロデュース作品「恋愛死体(ラブゾンビ)ROMANCE OF THE DEAD」への出資者のみの入場とさせていただきます。
※一口5000円から受付
※このイベントは18歳未満の方、および高校在学中の方のご入場はできません。当日、ご入場の際に身分証(免許証、学生証、パスポート、taspo、住民基本台帳カードなど公共機関が発行する証明書)の提示が必要となります。また、未成年者へのアルコールの販売も固くお断りします。予めご了承ください。

【上映作品】
「恋愛死体 ROMANCE OF THE DEAD」(2015)
「恋愛死体メイキング&インタビュー」(2015)

【トークゲスト】
若林美保
小司あん
鳴瀬聖人
友松直之(監督)
黒木歩(監督)

【ミニライブ】
KARAふる

【サンダーボルトガールズ】
高野駒子
玉姫はるか
bel.(ベル)

若林美保と小司あんと言えば、都内好きモノ諸氏にはお馴染みの二大カルト&セクシー女優であるが、このふたりは実は仲が悪い。クールビューティーVS脱法ロリであるからまさに水と油、仲がいいわけないのである。ところが、このふたりを競演させると非常に面白い化学変化があることは俺作品「尼寺~姦淫姉妹」(2013)「レイプゾンビ4(クローン巫女大戦)」(2014)「緊縛絵師の甘美なる宴」(2014)でもすでに証明済みである。夢の競演をまた観たいという声は多く、それではとばかりに完全新作「恋愛死体(ラブゾンビ)ROMANCE OF THE DEAD」を企画するから金を出せという話を今日もする。エロエログログロにゾンビに食われる若林美保を観たくはないか? あるいは逆にゾンビ化して男を食い散らかす小司あんを観たくはないか? 俺は観たいぞ。だがしかし昨今のVシネマ市場において、誰もエロ&グロのゾンビ作品など作りたがらないし作らせてくれない。我が渾身の企画書は虚しく紙屑の山となる。とりもなおさずテレビに売れないからエロとグロの融合企画はダメらしいのだ。テレビったって何も地上波に限らずCSでさえ放送できないのだから、レンタル&セル市場が壊滅的でCSでの回収見込みがなければ予算も立てられない昨今のVシネマ事情を考えれば、そりゃ誰も作れません。レイプゾンビシリーズをリリースしたアルバトロスでさえそうなのだ。では仕方がない。かくなる上は自主製作するしかあるまい。だから金を寄越せという話をしているのだ。若林美保と小司あんをダブルヒロインに迎え、彼女らを天秤にかける童貞ヒーローには、かの「きんたくん」シリーズで東京電撃映画祭に集うボンクラ親父たちの純真な心をわしづかみにした童貞監督・鳴瀬聖人をキャスティングした。うむ。これからの時代、観たい映画は自分で作るのが正しいジャンル映画ファンのありようであろう。製作費カンパ一口五千円。出資者には2015年9月26日(土)に予定する第十一回東京電撃映画祭「恋愛死体 ROMANNCE OF THE DEAD」完成披露上映の入場権を進呈する。第十一回東京電撃映画祭は本作のワールドプレミア上映であり、一般の入場券は販売しないので、参加するには出資するしかないわけだ。さらに二口以上の出資者には、本編DVDに加え、撮影現場の小司あん&若林美保に黒木歩が密着取材するメイキングとインタビューのオリジナルDVDを進呈しよう。振込先は、幻想配給社 友松直之 三井住友銀行新宿支店普通口座9218139だ。9月26日(土)の完成披露上映当日まで受け付ける。8月末日までの出資者については可能な限りエンドクレジットに名前を入れる(カタカナ表記)のでその際に問題のない名義での振込みをお願いしたい。まだ出資していない方は是非一口、すでに出資した方もさらに追加で一口、二口、三口、がっつり大口でカンパいただきたい。悪いことは言わんから俺に金を寄越せ。そして「恋愛死体 ROMANCE OF THE DEAD」に期待しろ。