2014年11月

01(土)

昼の部

『CanSatー超小型模擬人工衛星ー』発売記念

「衛星まつり〜CanSat フィーバー」あなたもCanSatを作らない?


OPEN 12:00 / START 13:00

チャージ ¥1500(ドリンク代別)
予約→ネット予約はこちらで
当日券もございます。直接会場へおこしください。

15年の経験と蓄積をへて、ついにCanSat(カンサット)の技術本ができました。著者の先生たちがCanSat作りの楽しさと魅力を語ります。
めくるめくる技術ネタと大学では聞けない裏話満載のトークショーです。

・CanSatってなんだろう?
CanSatって缶でできてるの? じゃあ、缶の中には何が詰まっているの?
・CanSatを今ここで組み立てます
・CanSatはだれでも作れるの?
・あんな失敗、こんな成功
・いちばんのCanSatは?
・宇宙につながるCanSat

【出演】宮崎康行(日本大学 教授)佐原宏典(首都大学東京 准教授)ほか
【司会】小林伸光(イラストレーター)

『CanSat -超小型模擬人工衛星-』会場にて販売いたします。
http://www.unisec.jp/goods/cansat_book2014.html

[出演者プロフィール]

・宮崎康行(みやざき・やすゆき)
日本大学教授。久留米生まれの東京育ち。専門は宇宙構造物工学。1999年ハワイでCanSatの存在を知り、2000年にARLISS(米国ネバダ州の砂漠でのCanSat打上実証実験)初出場。その後、キューブサットに挑戦するも、ロシアのロケットが打ち上げに失敗。再挑戦して成功した後、Sprout(7㎏の超小型衛星)が今年5月に打ち上げ成功。現在、CanSatは1年生のトレーニングに使用するほか、ガーナなど新興国で教えている。本書では第5章と6章の一部を執筆するとともに、全体の監修を担当。著書に『人工衛星をつくる』(オーム社)がある。

・佐原宏典(さはら・ひろのり)
首都大学東京准教授。阿波おどりを愛する徳島県人。
東京大学で工学博士号を取得してから、ポスドクを経て、2008 年より現職。専門は宇宙推進。革新的宇宙システムに関わる技術開発・研究・教育に携わる中で、CanSat教育を大学教育に取り入れている。2012年に は、海外の大学教員にCanSatを教えるCLTPのホストを経験。今年9月のARLISSには、学生20人を引き連れて参加。学生の実験を指導しつつ、本書で取り上げたi-CanSatを自分で組み上げ、4㎞まであがるロケットに搭載して打ち上げ実証を行った。本書では第三章を執筆。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では宇宙考証に協力。

・小林伸光(こばやし・のぶみつ)
児童書や科学署の挿絵、アニメの設定などを行うイラストレーター。NHK天才てれびくん内アニメ『救命戦士ナノセイバー』設定をてがけ、福音館『おおきなポケット』の「ロケットがゆく」「宇宙船をつくろう」などのイラストレーション、『われら有人宇宙船』松浦晋也著、『新世紀未来科学』金子隆一著の挿絵などを描いている。宇宙作家クラブ会員、なつのロケット団・団員。

cansat_book2014