2017年7月

14(金)

『うつヌケ』ベストセラー&『それでいい。』刊行記念

精神科医と2人の生きづらいベストセラー漫画家たち


OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥2,000 / 当日2,500(共に1オーダー必須(¥500以上))
前売チケットは5/26(金)イープラスにて発売開始
■購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002226251P0030001

【出演者】
田中圭一×水島広子×細川貂々

 【司会】
岡映里

※会場内物販あり
※終演後にサイン会あり!→サイン会における相談等は時間の関係でお断りさせていただきます。あくまでもサインのみとなります。

『うつヌケ』と『それでいい。』の根本にある共通のテーマ「生きづらさ」。
その苦しみを描いた2人のベストセラー漫画家・田中圭一さんと細川貂々さんが、身近な「あるある話」的悩みを赤裸々に告白。その問題の解決法を、精神科医の水島広子さんが専門家の考え方を用いて指南します。「生きづらさ」を脱出するための2作品に迫る、来場者共感必至のトークライブが開催されます!!

【田中圭一】
大阪府出身。サラリーマン兼業マンガ家として「ドクター秩父山」「神罰」「死
ぬかと思ったH」などギャグ&パロディ漫画家として活躍。近年はレポート漫画
も発表。代表作に「ペンと箸」「うつヌケ」がある。
今年1月にパロディマンガの巨星である田中圭一氏が明日は我が身のうつ病脱出コミック『うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜』
http://www.kadokawa.co.jp/product/321507000404/
https://note.mu/keiichisennsei/m/m1e241522cab9?view=list

【細川貂々】
セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ〜けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』は映画化・ドラマ化もされベストセラーに。近著に、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』など。

【水島広子】
慶應義塾大学医学部卒業・同大学院修了(医学博士)。同医学部精神神経科勤務を経て、2000年~2005年、衆議院議員として数々の法案の修正実現に取り組む。現在は対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師、国際対人関係療法学会理事。著書に『女子の人間関係』『自己肯定感、持っていますか?』などがある。

“ネガティブ思考クイーン”の漫画家・細川貂々が、精神科医で「対人関係療法」の第一人者・水島広子に会いに行く、等身大の成長物語『それでいい。~自分を認めてラクになる対人関係入門』
https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3763