2017年5月

02(火)

渋谷で語る「サッカー×マンガ」人気マンガ家たちによる夢のトークセッション


OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥2,500 / 当日¥3,000(税込・要1オーダー500円以上)
前売券はe+にて発売中
渋谷で語る「サッカー×マンガ」

メール予約は下記にて受付中
ご入場はe+→メール予約→当日の順となります。

チケット予約

【出演】
上野直彦(漫画原作者/『アオアシ』取材・原案協力)
能田達規(漫画家)
高田桂(漫画家)
大武ユキ(漫画家)
宇都宮徹壱(ノンフィクションライター)
(出演者名は決定順です)

キャプテン翼の連載が少年ジャンプで始まったのは1981年。
当時、日本にとってワールドカップは「夢のまた夢」であり、国内リーグは純然たるアマチュアであり、欧州でプレーするのは奥寺康彦のみであり、小学生男子にとってのスポーツは「野球」であり、何よりサッカーはわが国にとってマイナー競技でしかなかった。

あれから、状況はすっかり変わった。
日本はワールドカップの常連国となり、国内リーグはプロ化して四半世紀が経過し、欧州では何人もの日本人選手がプレーしており、小学生男子のなりたい職業第一位は「サッカー選手」であり、何よりファンのサッカーリテラシーは著しく向上した。

当然、「サッカーマンガ」もまた、キャプテン翼の時代から大きく変化している。
そしてファンの関心の多様化に合わせるかのように、扱うテーマも「サッカービジネス」「インナーマッスル」「育成」「サポーター」など、かつてなくバリエーションに富んだものとなって久しい。

そんな「サッカー×マンガ」の現状と未来について、作家の皆さんと存分に語り合う場を東京・渋谷に用意した。ただいま、メンバーを募集中!