2012年2月4日(土曜日 )  

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 プレゼンツ:旅人の夜 第19夜
常見藤代のアラビアンナイト! 

オマーン人も行きたがらない崖下の山村!?
モロッコ山奥の集団結婚式!?
シリアのとんがり帽子の家でコーヒー攻め!? 
オアシスの村でロバ車に乗って温泉旅行!?
・・・かと思えば、イラン美女と水タバコざんまい!?

8年にわたりエジプトの遊牧民と暮らし、
東はイラン、西はモロッコまでアラブ世界を渡り歩く写真家・常見藤代さんの他人とはちょっと(かなり?)違ったスライド&トークショー。

イスラム圏は危ない? とんでもない!
旅人を見れば、気軽に家に呼んでくれる、
そんなアラブの人たちのお宅拝見!
チュニジアの7日間続く結婚式に密着した映像も大公開。
エキゾチックな魅力いっぱいのベリーダンサーも登場。
異教徒がなかなか踏み込めないディープなアラブ世界へといざないます。

当日限定、常見藤代さんプロデュースによる
スペシャルフード&ドリンクも登場します。
ぜひお腹を空かせてお越しください!

常見藤代さんはこんな人です。

砂漠で遊牧民と暮らす、リアルタッチ・ノンフィクション写真作家。
幼少の頃から極度の内気性で、高校まで友人ゼロ。
電車の切符を自分で買えないほど行動力に欠けていた。
上智大学入学後、勉強一筋の生き方を変えたいと、
休学してインドネシアへ旅立つ。
6ヶ月間に27軒の民家で共同生活をし、
供に暮らす独自の取材法を確立。
保険会社に3年間勤務の後退社。
写真家としてのテーマを探すため世界放浪の旅へ。
計45カ国を旅する。
帰国後フォトジャーナリストとして『AERA』等に寄稿。
2003年から7年間にわたり、エジプトの砂漠で一人で遊牧するホシュマン族の女性と暮らして取材した写真展は、来場者数2万人を記録。
「私たち が忘れた真の豊かさを教えてくれる」等と評価され、
以後全国各地で写真展、講演会を開催。
2010年“自然との共生”
をテーマに八ヶ岳で写真展と田舎暮らし体験ツアーを主催。
「立山黒部アルペンフェスティバル 2011」などでも講演。
2011年「第9回開高健ノンフィクション賞」最終選考ノミネート。

★常見藤代さんの著書★
福音館書店『月刊たくさんのふしぎ』
「砂漠のサイーダさん」(2009年5月号)

【出演】
常見藤代(ノンフィクション写真作家)
http://f-tsunemi.com/

片岡恭子(プロバックパッカー)
http://ameblo.jp/kiokitok/

ダメ人間友の会ケンカ番長フクゾウ(情報ノート絵師)
http://blogs.yahoo.co.jp/chikyuno_arashikata/

OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別) 

※ご予約はネイキッドロフトweb&電話で予約受付中
電話→03-3205-1556(16:30〜24:00)
web→ http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/

書いた日時:2011年 12月 25日 17時 3分 23秒
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