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プレゼンツ:サムライの会プレゼンツ第三回
「これでいいのか!?名誉毀損裁判」
権力の腐敗を追及するジャーナリズムにとって名誉毀損裁判は付き物。近年この損害賠償額が高額化され、それを利用した大企業や団体による訴訟が相次いでいる。自由な言論はどのように裁かれるべきなのか?数多くの訴訟と闘ってきた元「週刊現代」編集長・加藤晴之氏、裁判の実際に関わってきた弁護士の山口貴士氏をお招きして、訴訟社会となった日本の現状に警鐘を鳴らす。
第一部 19:30〜20:15「名誉毀損裁判とはなにか」
【出演】山口貴士(弁護士) / 藤倉善郎(フリーライター)
第二部 20:30〜21:15「「週刊現代」はいかに裁判を闘ってきたか」
【出演】加藤晴之(元「週刊現代」編集長) / 北健一(フリージャーナリスト)
第三部 21:30〜22:30 シンポジウム「これでいいのか名誉毀損裁判」
【出演】山口貴士 / 藤倉善郎 / 加藤晴之 / 北健一
【司会】山田直樹(ジャーナリスト)
OPEN18:30 / START19:30
予約/当日¥1,500(+1drinkから)
≪出演者・プロフィール≫
加藤晴之(かとう・はるゆき)氏
元『週刊現代』編集長。1955年大阪生まれ。80年東京大学文学部卒業。06年2月から08年1月まで『週刊現代』の編集長を務める。細木数子と暴力団の交際疑惑、大相撲の八百長疑惑、JR東日本革マル問題、などのスクープを連発。
山口貴士(やまぐち・たかし)氏
1976年生まれ。2001年10月弁護士登録。2003年10月からリンク総合法律事務所勤務。元々、わいせつ表現、有害情報の規制、著作権、パブリシティー、名誉毀損等、表現の自由に関する問題に強いこだわりと関心を持っていたところ、消費者被害、宗教被害の救済に取り組む中、批判封じの手段として名誉毀損が濫用されているのではないかとの危惧感を抱くようになった。日英バイリンガル。コミケ歴15年。
北健一(きた・けんいち)氏
フリージャーナリスト。1965年広島県生まれ。 著書に『武富士対言論―暴走する名誉毀損訴訟』(花伝社)、『その印鑑、押してはいけない! 金融被害の現場を歩く』(朝日新聞社)ほか。現在、フリーのユニオン・出版ネッツで、オリコンから訴えられた烏賀陽弘道氏、読売新聞社から訴えられた黒藪哲哉氏を支援している。
藤倉善郎(ふじくら・よしろう)氏
フリーライター。1974年東京都葛飾区生まれ。北海道大学中退。学生時代から、いくつかのカルト集団から名誉毀損訴訟を予告されるも、全て撃退。平和神軍観察会事件などカルト宗教による名誉毀損訴訟も取材。日刊ゲンダイ、月刊宝島、オーマイニュース、.net実話アングラーで活動。
山田直樹(やまだ・なおき)氏
フリージャーナリスト。1957年生まれ。文庫本編集者、週刊文春記者を経て独立。週刊新潮に連載した「新『創価学会』を斬る」が「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を受賞。
注意:Naked Loftにて電話予約受付中!!
【問】Naked Loft 03-3205-1556(16:30〜24:00)
※予定しておりました、大野和基氏の出演が急遽中止となりました。何卒、ご了承下さいませ。 URL:http://mixi.jp/view_community.pl?id=140721
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