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プレゼンツ:「マガジン9条」プレゼンツ
2008・夏 新宿職安通りで9条を叫ぶ!「戦争と9条を考えるアツイ夏の一日」
第一部『人間機雷』を知っていますか?」〜63年前の夏、少年たちが特攻訓練中、海で死んでいった〜
終戦間近、あまりにも残酷でばかばかしすぎる作戦が、「人間機雷」であった。特攻隊や人間魚雷(回転)ほど知られていないが、これもまた、人の命を軽すぎるほど扱い、人間が命あるものではなく、ただの物や兵器の一部となっていたという事実を語り伝えていかなくてはならない。それはまた、現在問題になっている、「使い捨て」労働者を生み出し放置している社会と、どこかつながってはいないだろうか?渾身のルポ「人間機雷」の作者であり、東京新聞編集局(現在は司法デスク)の、瀬口晴義氏に、ショッキングな映像写真と共に、語ってもらう。人間機雷になるはずだったという、作家の故城山三郎さんとの思い出話なども聞かせてもらう。
【出演】瀬口晴義
第二部「9条を持つ日本の国際貢献はどうあるべきか?」〜自衛隊の海外派遣をめぐる気になる動向と問題点〜
9条問題を考える前に、必ず問題になるのは「9条があるから世界に自衛隊が出ていけない。9条があるから国際貢献ができない」というもの。本当にそうなのでしょうか?世界の紛争地域の現場を知る伊勢崎賢治さんに語ってもらいます。
【出演】伊勢崎賢治
第三部「マスメディアと憲法9条」〜戦後、マスメディアは、憲法9条をどう扱ってきたのか?〜
いつの世もマスメディアが、世論をリードし時代の風を作ってきたことは否めない。戦前の反省をふまえ、マスメディアは憲法とどう向き合ってきたのだろうか? 新聞、テレビ、出版業界の現場に詳しいメディア人たちに、エポックメーキング的な事象の解説と共に、その時、現場では何が起きていたのか、などを語ってもらう。ここだけの裏話や、会場からの飛び入りゲスト参加もあり。
【出演】柴田鉄治(元朝日新聞記者、東京本社社会部長、科学部長、論説委員を経て現在は科学ジャーナリスト。著書に『新聞記者という仕事』(集英社新書)『科学事件』(岩波新書)ほか) / 川村晃司(テレビ朝日報道局、コメンテーター、「ワイドスクランブル」ほか。著書に『戦場記者の10年』、共著『伝え切れなかった真実―映画が語る世界の裏側』ほか) / 鈴木耕(元集英社。週刊プレイボーイ編集長、イミダス編集長、新書編集部長などを経てフリーに。著書に『目覚めたら、戦争。』ほか)。
OPEN18:30 / START19:00
前売 / 当日¥1,500(+1drinkから)
* 「マガジン9条」とは?
憲法や9条のことをよく知り、考えてもらうためのインターネット上のウエブマガジン。毎週水曜日更新。著名人インタビューほか、雨宮処凛、伊藤真、鈴木邦男、森永卓郎らの連載コラムやさまざまな企画を発信中。スタート4年目にして初の主催イベント。最初で最後・・・かも? http://www.magazine9.jp/
注意:7月10日よりNaked Loft店頭にて前売チケット販売、電話予約受付ます URL:http://www.magazine9.jp/
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