“ゲンセキ”発見!2つのインディーズレーベルのタッグプロジェクト。約1,000通の応募から選考を通過した9バンドによる「コラボコンピ'05」遂に発売決定!

■アーティストプロフィール

golf
golf

[ WEB SITE ]

■プロフィール
2001年結成。2004年にセキネタクジ(うた)、ミギタエミ(うた)、アンドウユウジ(Ba)の3人にサポートメンバーを加えた現編成となる。同年6月、自主制作盤1stアルバム「The Gift」でUKロックをベースに音響やラウンジ等々を取り込んだ音を発表。フジロック04への出演や今年6月クラムボン出演のイベントでオープニングアクトを務めるなど、話題を集めている。

■コメント
初めましてgolfといいます。NMNL RECORDSとSONG CRUXのコラボイベントに出演させてもらえるという事でとてもうれしいです。タワレコやロフトの方々注目のバンドさん達が一斉に集まるこのイベント、考えただけで今からドキドキしてしまいます。よろしくお願いします!

■審査員コメント
ライヴは音楽のジャンルだけでは括れないストーリー性ある展開を魅せる彼等の今作収録作は、エレクトロニカ風の逸曲。歌と世界感を非常に大事にしています。この曲には入っていませんが、女性Vo.のウィスパーヴォイスも高ポイント!何気にクラムボンやポメラニアンズ等と対バン経験アリ、の個人的に激押しの注目バンド。(NMNL RECORDS 藤澤利紗)

UNDERSTAND
UNDERSTAND

[ WEB SITE ]

■プロフィール
大学のサークル内で先輩・後輩の関係であった遊佐通(Vo.G)、伊藤彰(Ba)、久田大樹(Dr)で2000年に結成。オルタナティブかつエモーショナルな音を求め、多箇所で活動。ライブでは轟音と爆音を備えた泣きのメロで、3ピースというギリギリの緊張感と暴れぶりを引っ提げ、毎回全てを出し尽くす演奏とパフォーマンスを披露している。

■コメント
結成5年を迎え、バンド内の結束が固まってきた矢先のこの吉報に強い憂いを感じております。何事にも動じる事なく、全てをさらけ出して挑みます。また、この度このような場を提供して下さった全ての方々へ厚く御礼を申しあげる限りです。

■審査員コメント
激情!コレに尽きます。叫び歌っているものの、伝わり易いメロディーにラウドなバンドサウンドで一度聴けば印象に残ります。日本語詞を大切に歌うその声には感情の抑揚があり、「伝えよう」という姿勢が手に取るようにわかる3ピースバンド!(NMNL RECORDS 藤澤利紗)

ムジカラグー
ムジカラグー

[ WEB SITE ]

■プロフィール
2001年、加藤(B)と萩原(G)が出会い、数々のボーカルセッションの中、松田(Vo・Key)が加入。その後、仲間(Dr)、田中(Prc)が加入し、現編成となる。当初は60、70年代のソウル、ファンクなどの要素を取り入れた曲を中心に活動していたが、レゲエとソウルの融合的な楽曲の完成とともにワールドミュージック方面にも幅を広げ、バンド名も、ムジカ(音楽)ラグー(煮込み)とし、暑苦しくないレゲエ、踊れるラテン、景色の見える音楽、浮遊感、を合い言葉に活動中。

■コメント
ムジカラグーと言います。めでたくイベントに参加出来てうれしいです。
本イベントのNMNLとはnoムジカラグー、no lifeの意味だったんだ、そんな風に感じてもらえるよう、全力投球でがんばります。

■審査員コメント
音が流れ始めるとすぐに、何よりも、そのソウルフルで伸びやかな歌声にぐっと心を掴まれます。サウンドはレゲエを基調にしていて、ナチュラルでとっても暖かみがあってグルービーかつダンサブル。体を揺らして聴いている途中は最高にハッピー!なんだけど、聴き終えてしばらくすると、何だかとっても切ないものが心の奥に積もってきます。(Supervisor 若尾伸治)

メカネロ
メカネロ

[ WEB SITE ]

■プロフィール
多摩ニュータウンの一角で結成。2004年10月から林英樹(ba,etc)、真嶋信二(gt,etc)、藤田優(dr)、大森まり子(vo,key)柏井万作(synth,effects)の現編成でライブ活動を開始する。ニューウェイブの緊張感、ネオアコースティックのキラキラ感、ポストロックの浮遊感、都市とその郊外に住む人々のためのポップ・ミュージック。

■コメント
はじめまして、メカネロです。NMNL RECORDS並びにSONG CRUXのスタッフの皆さま、お選びいただきまことにありがとうございます。精一杯がんばります。僕らは京王線を使って新宿に向かいます。

■審査員コメント
ニューウェイヴ〜ポストロック特有の浮遊感あるバンドサウンドに、透き通っているのに存在感のデカいVo.が絡み合う。自主制作CD-Rのリリースですでに、CRJ-tokyo、CRJ-fukuokaで第1位も獲得。今後飛躍を遂げるであろう彼等の代表曲と呼ぶにふさわしい1曲を収録!一聴後は癖になる。(NMNL RECORDS 藤澤利紗)

メガネ
メガネ

[ WEB SITE ]

■プロフィール
1999年9月、ミヤギ(Vo & Ba)、ヤマザキ(Gt)、ヒロセ(Gt)を中心に高校の同級生で結成。何度かのドラムチェンジを経て、2001年7月ミゾベ(Dr)が加入し、現編成となる。バンド名の由来は、単純にメガネ装着率の高さで命名された、平均身長155cmの見た目からは想像できない、骨太ロックサウンドを放つ、新感覚・現代っ子バンドの新星、メガネ!!

■コメント
いつもビビっています。ライブは毎回腹痛に襲われる。
オーディション通過にももちろんビビり気味。どうやら見ている人も不安にさせるようなのです。だけどメガネはダテじゃありません。今回は…腹筋鍛えて挑みます…!!

■審査員コメント
デモテープを初めて耳にしたときから気に入ってました。『ロック!』ですね。一見ぶっきらぼうなんだけどすごくナイーヴそうな歌声に、なぜか私はブルースを感じてしまいます。
ライブでは、勢い満点の演奏と、心に突き刺さってくるその歌声に、乞うご期待!(Supervisor 若尾伸治)

HELPMATE
HELPMATE

[ WEB SITE ]

■プロフィール
2001年札幌にて堂前(Vo&G)、東(Ba)、桃野(G&Cho)、嶋田(Key&Cho)、鈴木(Dr)の5人で結成したオルタナポップバンド。爽やかなメロディーと透明感のある男女ツインヴォーカルは北海道の大自然を思い起こさせる。生バンドとしてのアンサンブルとノリを重視し、日夜、努力中! 目指すのは誰の心にも響くようなポップミュージック!!

■コメント
聴く人の心に染み入るようなメロディーと人の体を自然と揺らすリズムで聴いてくれる人の心を気持ち良く溶かすような音楽を奏でます!!!音楽で笑顔にさせる事誓います!! 北海道から頑張ります!

■審査員コメント
沢山の応募デープを1本1本聴いた中で、個人的には1番"ビビッ”と感じた彼等の音源。彼等の地元である北海道で、マイペースにポップスを鳴らす風景が すぐに目に浮かびました。けして派手な楽曲ではないけれど、北海道産ののどかなポップスは私達の心を穏やかにしてくれる事でしょう。(SONG-CRUX 樋口寛子)

和魂人
和魂人 (わこんちゅ)

[ WEB SITE ]

■プロフィール
2003年9月に前身バンドを結成。2004年1月にまっきゃん(唄)、つーぼー(六弦)、詩織(四弦)、NOBUNAGA(三味線)、ろびん(太鼓)の現編成となった奈良の粋な女五人衆、大和ロックバンド和魂人(わこんちゅ)。時にぴりと辛く、時にふわと甘い、和魂人という名の薬味はより一層味わい深い日々を貴方にご提供。是非ともご賞味あれ。燃えがあっちゃう粋心!!

■コメント
もうもう、楽しみでならへん。非常に張り切って居りますテンションあがりっぱなしてます。是非とも我等に会いに来て頂戴。共に酔いしれようではありませぬか。魅せますやります虜にします、皆様どうぞ宜しうに。粋!!

■審査員コメント
一聴しただけで「イイ!」より先に「オモシロイ!」と思った唯一の和製ロックfrom奈良。今回のオーディション3組しかいなかった地元で頑張るバンド。斬新なようで懐かしさを感じずにはいられない、歌メロと津軽三味線が最大の特徴。日本人であることが誇り!と言わんばかりの「粋」が詰まっている。(NMNL RECORDS 藤澤利紗)

Pro.ZACK!
Pro.ZACK!

[ WEB SITE ]

■プロフィール
2000年1月、様々な音楽のバックボーンを持つ小石智紀(Vo.gt)、小石博明(Gt .Vo)、小沢広大(Gt.cho)進藤 健(Bass.cho)、相吉雅紀(Drum)の5人が集結。類稀なる声を持つ智紀を軸に既存には無い楽曲、音楽スタイルを目指す山梨のバンド!数回のメンバーチェンジを経て現編成となる。山梨だけではなく東京等でもライブ活動中。

■コメント
はじめまして、プロザックです。今回は正直、選ばれると思いませんでした。しかし選ばれたからには全力でやります。そして山梨という場所で生まれた音を届けます。一つ一つの音に魂を込めて。

■審査員コメント
歌詞の情景が浮かび、聴くものの脳裏にはさくらが焼きつく事間違いなし。そして、楽曲のクオリティの高さ、前向きに音楽活動を頑張る彼等の姿勢にはひたすら感心。(SONG-CRUX 樋口寛子)

FREDELIQ
FREDELIQ

[ WEB SITE ]

■プロフィール
2003年初夏、斉藤(Vo.G.etc.)が深い低音、クリアーで繊細な音の粒子で空間を包み込みつつ、音の物語を歌に込めるというヴィジョンを夢の中で目撃、当時活動していたバンドを解体・再構築し「FREDELIQ」として活動を始める。2004年12月ドラムが脱退するも、2005年2月、くるり主宰のNOISE McCARTNEY RECORDSから発売されたコンピレーション第2弾に参加。同年4月くるり主催のNOISE McCARTNEY RECORDS Lavel Night vol.3に出演。現在のメンバーは斉藤清亮(Vo.G.etc.),中川暁生(Gu),只野英人(Gu),松崎幹雄(Ba.etc.)サポートメンバー高山哲也(Dr),小林慶一(Mixer)の計6人で活動中。

■コメント
誰もが幼い頃から持ち続けている「なったらいいのにな」を、祈る様に奏でる音空間。
FREDELIQはそんな一時の祝祭を夜の隅っこから舞い上がっていく言葉と、キラメくエコーで彩ります。ココロとココロの手を繋ぎましょう!

■審査員コメント
今回のコンピに楽曲を提供してくれたLove me tender Love you tenderは一度耳にしたら頭に残る浮遊ポップス。気付いたら鼻歌で唄ってしまっている自分。そして聴き心地最高な楽曲に魅了されてしまうことでしょう。(SONG-CRUX 樋口寛子)

■試聴はこちらから!!

http://www.bounce.com/news/daily.php/6040/headlineclick

← TOPページにもどる

TOWER RECORDS LOFT