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日本全国旅の情報は旅人掲示板まで、お待ちしてます。

2009年11月01日 6月29日一人旅に出る。ー5 20時24分秒

海が見たくなって次の日犬吠埼に。

桃太郎電車に乗りたかった。

犬吠の海は綺麗じゃなかったし、ホテルも最悪で
血圧の調子も悪いので早々に帰ることにした。
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かめよん。 >
おっと、いつの間にか大量更新。
  HP   (投稿日) 11/03/2009 02:00   編集/削除
み・・ >
昔、この界隈のどこかの無人駅に夜降りて少し歩いたら真っ暗闇で焦った事ありました。なんとか自動販売機の小屋まで辿り着き、そこで朝を待ちました。翌日、犬吠埼まで歩き燈台見て早々に引き上げました。
  (投稿日) 11/05/2009 23:33   編集/削除
み・・ >
『おじさんとの語らい』緊急避難所 設置
  HP   (投稿日) 04/20/2010 20:03   編集/削除
み・・ >
嵐が去れば、なんの意味もない軒下掲示板。そんな狭っ苦しい所が妙に好き、なんて人居ませんか?
  HP   (投稿日) 04/20/2010 20:09   編集/削除
み・・ >
居なくても、ひっそり進めます。こりゃいいとこ見つけた。「HP」の所、リンク色々変えてみようかな。
  HP   (投稿日) 04/20/2010 20:13   編集/削除
み・・ >
隅っこがタマラナク好きというこの性格。ここでこそのツイート。あ、すいません平野さん。ちょっと使わせて下さい。出て行けと言われたら出て行きますので。
  HP   (投稿日) 04/20/2010 20:21   編集/削除
み・・ >
辰巳さん(ここ見てればの話ですが)、思い出しませんか?以前すごいアラシ状態の板で投稿した事あったでしょ? ツイッターに於けるTLみたいでした。
  HP   (投稿日) 04/20/2010 20:35   編集/削除
み・・ >
明和電機が「おはよう!森羅万象」とツイート。なんか壮大w
  HP   (投稿日) 04/21/2010 12:52   編集/削除
み・・ >
ん? このまま行ったらタダのアラシ? そろそろどうでしょう? 「さすらい人の唄」若干更新して頂けないでしょうか。
  HP   (投稿日) 04/21/2010 13:10   編集/削除
み・・ >
下の方に幾つかレスしましたが、さすがにもう出て行かなくては。「おじさんとの語らい」もスパム問題解決するのでしょうし。
  HP   (投稿日) 04/25/2010 17:10   編集/削除

2009年11月01日 6月29日一人旅に出る。ー4 20時21分秒

養老渓谷という温泉駅に着いた。

今夜はここに泊まることにした。
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2009年11月01日 6月29日一人旅に出る。ー3 20時20分秒
素晴らしいでしょ。
もう言うことがない。
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2009年11月01日 6月29日一人旅に出る。ー2 20時11分秒
千葉県の五井という所から小湊線に乗るんだ。
千葉のど真ん中を貫通し太平洋側に出る線だ。

まさに雨期の緑の鉄路を走る。


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2009年11月01日 6月29日一人旅に出る。ー1 20時03分秒
「鬱なる日々を過ごす」

<解らない原因〜そんなところに苛だっていた>

先月の6月19日に自宅で倒れ、最大血圧200、呼吸困難、全身のしびれ、悪寒に襲われ私は救急車で運ばれた。

こんな経験は初めてであった。

検査の結果病院から「基本的に悪いところは見つかりません」
と言われ気もそぞろに家に帰った。

こんな事が何回かあれば、私はオオカミ少年になってしまうって悲しく思った。それから数日、勿論気分はすぐれず、何か毎日の症状が回復傾向にあるとも思えず、相変わらずベットにうつぶせになりながら、血圧も高いし、肩こりや耳鳴りや目眩も覚えながら・・・それなりな時間が流れて行った。

主治医は「原因は良く解りません。更年期障害・躁鬱・ヒステリー状態・だからあまり気にしないで生活してください」と言って私の状態を解ろうともしてくれない。

解らない原因は私の意識を苛だせた。

だからこの間結構な鬱に入っていた様だ
。会社にも行かず昼間はほとんどベットから起きず、そして夜になると起き出して、夜の街を一人あてどもなく徘徊しているのが日課になった。
一晩2万歩、2〜3時間とにかく自分に籠もりながらひたすら歩く。

会社にも行かず、ネットもメールもテレビも家族との会話も外部とのコミュニケーションを断絶させて自らに「入り込む」状態を作ることにしてみた。世俗と断絶してその閉鎖空間に身を置くこと。

<孤独になると言うこと〜ひとりだけで考える>
何もしないで一人でいること。これを孤独と呼ぶらしい。

「孤独になる」「一人を意識する」〜「今までの人生の歩みを鑑みる」そして「これからの人生を展望する」という現代文明を拒否し一人でゆっくり考える時間を持つ方程式の境地に入り込んで見ることにした。すなわち外部との接触を一切絶つことが前提となる。

この状態が一週間続くとそれ自体が充実した面白い結果を生みつつあるように感じて来た。病状は若干辛いが・・・そんな状態を結構面白がってさらにはそれを観察いていたようだ。

初期に感じた不安はどんどんなくなって言って、からだが社会に更に立ち向かう準備をしているように躍動してきた。

「誰かと繋がっていたい」と本当に思い焦がれるまで現在の状態を保ち続けていたいと思った。

<小さな旅に出てみた>
今まで60数年の生活とは別のもう一つの人生と生きて見ようと悪戦苦闘している。

より「孤独」を感じ深化させるためにと言うか気分転換を計るために千葉の田舎を一人旅してみることにした。

目的は以前から行って見たかった千葉のど真ん中にある「小湊鉄道といずみ鉄道」に乗って、雨模様の新緑の緑のトンネルの中で本を読みたかったのだ。

哲学者・池田晶子の三部作「死とは何か?」「魂とは何か?」「私とは何か?」と村上春樹「1Q84」上下巻・戸塚洋二「がんと闘った科学者の記録」の重たい5冊を持って、昼過ぎ徹底的に「鈍行」にこだわって、あくまでも暗く雨空の中、うつむき加減に電車に乗った。

千葉駅から五井駅に到着し、夕暮れの小湊線に乗車した

。今日はどこで泊まろうかと考えた末、養老渓谷に宿をとることとした。
小湊鐵道沿線はまさに緑のトンネル状態だった。

点在する木造の無人駅舎はまさに大正から昭和の時代の駅舎で、そこにキハ200型気動車の箱形列車はのんびり進む。養老渓谷駅で降りたのは私一人だった。タクシー一台いない数少ない。

シーズンオフな誰いない薄暮の駅前。

有人駅のおばさん駅長?に尋ねた。「すみません、養老渓谷温泉に泊まりたいのですが・・・」「そう、一人客って旅館がいい顔しないのよね。予算は?」と、話ながらもう嬉しそうに電話を取っている。

「露天風呂があって養老渓谷に近くって一番の古い旅館がいいのですが?」と言うことで私は大枚20000円(一泊2食付き)も出して古い旅館の客となった。

一人食べる夕食もビールの味も誰もいない広い露天風呂も申し分がなかった。渓谷の川のせせらぎを聞きながら本を読んでいると電話が鳴った。

「お客さん、今から天然の蛍の場所に案内します。参加されますか?」と言う。団体行動は勘弁だったがそのツアーに参加することにした。参加者はアベック2組と私一人で5人。

蛍の住みかは渓流のせせらぎの横の棚田風の田んぼだった。真っ暗闇に無数に飛ぶ天然の源氏蛍がメスと交尾するための乱舞を堪能した。蛍を見ながら海が見いと強烈におもった。

次の日私は九十九里とそして犬吠埼に泊まって海を見続けた。
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2009年11月01日 歩きの風景ー4 19時58分秒

歩き疲れると喫茶店に入って
上品に本を開く。

静かな時が流れる喫茶店が条件だ。
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み・・ >
「静かな時が流れる喫茶店」で画像検索。HPクリック
  HP   (投稿日) 04/25/2010 16:54   編集/削除

2009年11月01日 歩きの風景ー3 19時53分秒
桜上水ー船橋ー大蔵

歩く気分が重くなると、ちょっと遊んでみる。

今夜のコースにあったバッテイングセンターに立ち寄る。
こんな所での気分転換がまたいい。

まだ歩行計は9000歩だ。(約50分)
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2009年11月01日 歩きの風景ー2 19時51分秒
世田谷は緑の遊歩道が無数にある。

誰もいない舗道。
緑の隙間から家々の団らんの様子がうかがえる。

私はひたすら愚直に歩く。

今日は「老後をどうやって生きるか?」がテーマだった。

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み・・ >
「老後をどうやって生きるか?」で画像検索。 切実な問題です。でも私の場合主に経済問題ですけどね。w
  HP   (投稿日) 04/25/2010 17:01   編集/削除

2009年11月01日 歩きの風景ー1 19時45分秒
夕刻、家の前の日大の陸上グランドを歩く。

目的地はない。

ただ歩く。
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2009年11月01日 6月某日・・・死への恐怖と池田晶子と戸塚洋二 19時38分秒

二冊の本(戸塚洋二・池田晶子)




村上春樹・「1Q84」を読破してから(この本も読み応えが
あった)

又哲学者池田晶子の世界に戻っていて、会社にも行かず

「調子が悪い」

と言いながら毎日

「死とは何か」とか「私とは何か」「魂とは何か」

とかの難問にはまりこんでいる。

そして、又余計な本を買い込んでしまった。

戸塚洋二さんの「がんと闘った科学者の記録」(文藝春秋社刊)だ。

ふっと本屋で立花隆(編)という文字と

「恥ずかしい死に方をしたくない」

というタイトルから目を離せなかったのだ。

戸塚さんとはニユートリノ観測で有名な人で、凄い闘病記録を残し
てがんに倒れて行ったと言う人だと言うことは私も知ってはいたが・・・

「ノーベル賞を確実視されていた物理学者が最期の11ヶ月に綴った
病状の観察と死にたいする率直な心境。」

と帯にあって不覚にも買ってしまったのだ。

戸塚さんの病状はどんどん進行してゆく。

がんは至る所に転移して行き、ついには意識不明になる。

最後の戸塚さんのプログは家族の方が
書いている。

「皆さんすでにご存じの通り、父は7月10日に亡くなりました。
最後まで見守った家族としては、その壮絶な経過を記したい処ですが、
本人はきっと嫌がるでしょう。
ただがんと正面から向き合い最後まで戦い抜いたと言うことは行って
良いと思います」

と書かれている。

そんなとき最近の私はいつも救われるのは池田晶子の本だ。
彼女も46歳でガンに倒れている。

「どこまで考えても 死なんてものはない。
言葉だと知るだけだ」

「実のところ宗教も死というのは解っていない。
いや正確には生きている限りの我々誰にも、
死のことは絶対解らないのである。解らないからこそ、
それは謎なのである。

・・・死とは何か?死体は存在しますが、死は言葉として
しか存在しません。

・・・誰一人として死とは何か解らないのに

・・・そう、

「無」

絶対無、何もない、死ねば無になる、それが怖いと人は言う。
しかし考えることが出来ない「無」をなぜ恐れる事が出来るの
のか?」

この当たり前の事が私はまだ怖い。

究極にはこれなのかも知れない。

こんな所に私の精神は落ち着く。

「そもそも私たちは自分の決断で生まれてきたのではない。

自分の決断で死ぬのでもない。

生まれて死ぬと言う、人生のこの根本的事態において、
私たちの意志は全然関与していない。

・・・たかだか人生ではないか?こういった構えも、
なかなかいいものです。

ほとんど池田晶子の本からの引用だが、

「人事を尽くして天命を待つ」

に任せるのが生きると言うことなのかも知れない。
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2009年11月01日 それは突然やってきた。 19時34分秒
死ぬかと思った。 参った。


一昨日、金曜日夕刻、気分が悪く会社を早めに出て家に電車で帰った。

家に着いて、立ないほど気持ち悪くなって、めまい、耳鳴り
呼吸困難全身がしびれが酷く歩くことも出来ず、ベットに横たわった。

血圧を測ると200を越えて・・・・

「こりゃ〜もうあきません」って思ったね。
ついに心筋梗塞かなって・・・。

しんどい状態で主治医に電話すると救急車を呼んで病院に行けと・・・

それで119に通報。


三階に住んでいるので消防車のはしご車まで来やがった。(笑)

家の前は救急車と消防車が並んだ(爆)

ほとんど無意識状態で救急車で目黒の救急病院に運ばれた。
病院に着いたのすら解らなかった。

かすかに救急隊員の「平野さん、聞こえますか?」という声が聞こえる。

病院ではニトロを口に含まされ
酸素マスク、心電図、ctスキャン、採血、注射を何本もうたれた。

そして1時間後・・・


検査の結果、検査に異常認められなく入院の必要はありません
・・・だとさ。

その時血圧は150に下がっていた。

あれは一体なんだったのか?悪夢か?

医者は多分「精神的なもんでしょ?
楽にプレッシャーのない生活をしてください」だと・・・。

俺はオオカミ少年か?
おら〜嘘なんかついてない。

駆けつけたかみさんも子供も白けっぱなし・・・・

昨日は悪夢が覚めず一日寝ていたが
今日は頭に来たので酒を飲んでやった。

おら〜孤独だ・・・・。
さびしぃ〜(笑)

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2009年11月01日 憂鬱な日々が通り過ぎてゆく 19時28分秒
ネイキッドロフトで「ナカシー怒りの反戦ナンパ」
のイベントを見ていて
何かあまりにも幼稚なのでいたたまれなくなって、
雨の中新宿の街路に出た。

無表情な群衆が傘を差して新宿駅に向かうのを逆流して歩いた。
なぜかそうしたかったのだ。
今はただこの流れに逆らって歩くしかないって思った。

青梅街道を中野の方に下ってゆくと神田川に出た。

神田川沿いにただ歩いた。暗い緑の濃い道だった。
雨はますます強くなる。
そうするとますます意固地になって、私は激しい雨の中を歩く。

2時間も歩いただろう。

気がつくと京王線下高井戸の駅前にいた。

一休みしたかった。

ふっと見上げるとそこには黄色い看板を掲げた「poem」があった。

ふと誘われるようにポエムに入った。

別にコーヒーを飲みたかった訳ではない。

ポエムに入るのは何年ぶりだろうか?
昔阿佐ヶ谷のポエムにいつも永島慎司がいて漫画を書いていたのを
思い出した。

ポエムには一人の眼鏡をかけた女がいて本を読んでいた。
何か本当に詩的な時間が流れていたような気がした。

女教師みたいだった。

いい女だと思った。

カウンターの中にはまるで大正時代から抜け出てきた様なおかっぱの
それがまた、まぶしいくらい古風な雰囲気の若い女が

「いらっしゃいませ」

とまた古風に私に声をかけてきた。

「アメリカンブレンデイングを・・・」と私はキザに言った。

読みかけの「池田晶子・・・私とは・・自分なんて死んでみなけりゃ解らな
い」

を取り出して読み始めた。

コーヒーを静かに運んで来た女が

「おまちどおさま、池田晶子ですか?私も・・・」

と言いかけて、ふっと黙ってコーヒーをテーブルの上に置いて
戻った。

本を読む振りをしながら、彼女の動静に神経が集中した。

4〜50分静かに本を読んだ振りをしていた。
コーヒーがとてつもなく美味しかった。

いい女が心を込めて入れてくれるコーヒーと私が読んでいる本を
理解している

インテリ風な女・・・・このスチェーションが気に入った。

外はまだ激しい雨が降っていて、変な静けさの時間が流れて行った。

私の意識は彼女に通じたのか?
私が何年ぶりかにポエムに入って、そしてそこのカウンターの中に
いい女がいた。

帰りがけの深夜の銭湯に入りながら

「当分毎日この空間に通ってみよう」って思った。

一人頬杖をついて・・・私をどこに運ぶか
・・・雨の錆びた舗道

・・・今夜という時間が流れる

・・・女の去った空虚さを

  巡り来る梅雨の季節よ・・・。



ナカシー怒りの反戦ナンパ スタバ de FUCK イスラエル支援企業
2009年の幕開け、正月早々のパレスチナ虐殺。それを受け「ナカシー、怒りのパレスチナ」政党直撃直訴をブッ放した高円寺貧乏フリーター、ナカシーが帰ってくる!戦争は終わったかのように報道されるが、今も死者は出続け、仕組みは何も変わっちゃいない。「ここで沈黙し、また事がデカくなってから騒いでたんじゃ、いつまでもやられっ放しじゃないのか?!」ゲーム、B級グルメ、そして女の子が大好きなノンポリ貧乏フリーター、ありのままの自分をエエジャナイカと肯定し、情熱のみで仲間と動いてこうなった。「ナカシー怒りの反戦ナンパ〜マックでファック!イスラエル支援企業〜」桃色ゲリラの増山麗奈、若手アクティビストの園良太をゲストに迎える。彼の突撃ドキュメンタリーを見て、さあ、君は何を感じるか?

【出演】ナカシー / 増山麗奈 / シバレイ / 園良太
OPEN19:00 / START19:30
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2009年11月01日 6月12日烏山寺町。 19時19分秒
会社にも行く気にならず

烏山(京王線)にある寺町を散策。

この地には約20あまりのお寺が密集している。

戦争中、空襲から逃れるため、都心のお寺の一部がここに
超してきて、これだけの寺が集まった。

実に面白い。

私の家から歩いて4〜50分かかる。
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2009年11月01日 6月11日ラジオ出演 19時14分秒
なんだかわからないけど
ラジオデイズという番組に出演

この日も血圧の調子が悪く
収録が終わって
「一体俺は何を喋ったんだろう?」と思い起こそうと思っても何も
出てこない。

パーソナリティとアナウンサーと記念撮影
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2009年11月01日 6月7日プラスワン銭湯ナイト 19時06分秒
なんとも、銭湯ナイトに呼ばれた。

ここでの私の主張は
「私も60歳を過ぎた。老後の就職はぜひとも銭湯に仕事を持ちたい。わたしの長年の憧れは、銭湯の番台にのって、余生を過ごしたい。近所の若いこの成長を見守りたい。それが夢だ」
と語ったら
「ただのエロオヤジじゃないか」という反論が来た。

う〜そうかも・・・?




「東京銭湯ナイトVol.4」〜銭湯新世界 元気いっぱい営業中!〜
「東京銭湯ナイト」は銭湯の良さをもっと広くの人に知ってもらうために開催するトークイベント。第4回目のテーマは ずばり 「銭湯の未来」。これまでのレトロ路線から趣向を変え、リニューアルしてお客を集める銭湯の経営者さんが登場! 改装の狙いや苦労、銭湯活性化のための秘策など普段聞くことの出来ない浴場主の熱い思いを語って頂きます。また設備充実銭湯や温泉銭湯など人気銭湯を大紹介! 最近の銭湯ってほんとスゴイんです。さらに驚きのスペシャルゲストも参加予定! 銭湯ビギナーもひとっ風呂浴びたくなるような熱いネタをたくさん用意しました! 皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください!
【出演】
★町田忍(これまで3000湯以上の銭湯を巡ってきた銭湯界の生き字引。著書も多数)
★下北沢つかさ(「銭湯温泉サウナ天国」という日本最大の銭湯HP管理人。こちらも2000湯達成!)
★サイトウカツミ(「東京ナイト」というイベントしかけ人)
★清水湯さん(08年リニューアルされた武蔵小山にある銭湯。2種類の天然温泉が楽しめる。)
★NU−LANDさがみゆさん(@蒲田。黒湯など8種類のお風呂が楽しめ、さらに2階の宴会場では魅惑のステージが!)
★全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会理事長、高橋元彰さん(大物登場!)
★ロフト席亭・平野悠さん(新宿LOFT代表。実は銭湯好き!)
《参考サイト》東京ナイト
http://blog.goo.ne.jp/mask1970

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2009年11月01日 6月は・・・ 17時00分秒
身体の調子も悪く。
毎日血圧計をはかって絶望的になる毎日。

今となって思えるのは、身体機能不全に陥って身体のどこかの
機関がぶち壊れているとしかおもえない状況の毎日だった。

哲学に・・・暗い哲学に入り込んでいたようだ。

「生命は尊くも卑しくもなくただの自然現象である」



「人生の価値は量ではなく質である」

「人生が存在するのは死という謎があるからだ」

「・・・死によってこそ生は輝く」

と言う池田晶子(哲学者)にやられた。(死とは何か・毎日新聞社刊)

「俺は何とも生きると言うことを質の問題と考えず、量、すなわち
何とか長く生きながらえる事ばかりを考え続け、そして死を恐れ続けて
来たのではないか?」と思うに至った。

46歳の若さで死んだ池田晶子の2冊目の本を買って読んでいる。

「私とは何か?さて死んだのは誰なのか?」(講談社刊)

「自分なんてものは死んでみなけりゃ〜わからない」

「ソフィーの世界」(大ベストセラーになった哲学入門書)を
徹底的に馬鹿にしたところから始まる。

そんなとき思わずニーチェを思い出した。

ピースボート乗客でニーチェの研究家がいて、私は2度ほど彼の講習を
受けた。その時のレジメにこうあった。

ニーチェは1844年生まれた。私より100年前だ。35歳で梅毒にかかり発狂して死ぬ。天才だった。

「・・・あなた方は虫から人間への道をたどって来た。
だがあなたがたの内部にはまだ多量な虫がうごめいている。
又かってあなた方は猿であった。

しかも今も人間はどんな猿に比べてもそれ以上に猿である。」

「より小さな物が、より大きなものに身をささげて、そして最も小さいものに たいする支配の喜びを得ようとするのに等しく、もっとも大いなるものも、さらに身をささげるのだ。

そして力を獲得するために一生を賭けるのだ。

これまで人間存在に価値を与えてきた「神の死」はその存在の無意味、無価値を結果するものである。人間存在は偶然である。権力の意志を本質とする。



1800年代、キリスト今日全盛の頃
ニーチェは「神は死んだ」と言った。

ニーチェは奥が深い。深すぎる。

そのたった数行の文章を私は何度も読み返す。

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2009年11月01日 5月27日ミラノ座 16時55分秒
オリバーストーン監督

ブッシュを見た。

面白くない。

往年のオリバーストーン監督の迫力はなかったな。
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2009年11月01日 5月27日阿佐ヶ谷ロフト 16時39分秒
やはり保坂さんはまじめすぎる。
せっかく辻本さんが
来てくれたんだから・・・・もっと面白いイベントを期待していたのだが・・・

選挙も近し仕方がないか?
お客さんもあまり入らず。


保坂のぶとスペシャルトーク
政局の渦はどこにあるのか?

1月5日から始まった第171回国会で、数々の舌鋒鋭い
質問を行ってきた保坂のぶとと辻元議員が、混迷・
迷走する政局をとことん語り尽くすスペシャルナイト!



【出演】保坂のぶと(衆議院議員)
【ゲスト】辻元清美(衆議院議員)

OPEN 18:00 / START 19:00
¥1,000(要1オーダー)
http://www.hosaka.gr.jp/
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2009年08月08日 5月20日プラスワン。「貧困と九条」 22時18分秒

昨年から今年にかけてピースボートに乗って世界一周したわけで
それで、このボートのあり方にどこか感銘して・・・・

こんな企画になった。

このページをずーっと遡ってゆくと私の「大海原を行く」という
ピースボートの乗船記が載っていますので、ぜひ読んでやってください。

そうするとこのピースボートが解るかも知れません。

このイベントはほとんどピースボートのあり方とは関係ない
イベントになったが、実に面白かった。

ピースボートPRESENTS

トークライブ・『貧困』と9条〜平和憲法で生き延びれるか〜
2008年5月、幕張メッセなどで開催され、のべ4万人が集まった「9条世界会議」。UA、加藤登紀子、FUNKISTなどアーティストのライブやノーベル平和賞受賞者のスピーチから「世界は9条をえらび始めた」を謳った祝祭から1年。2009年の幕開けは、「派遣村」に象徴される失業、不況、経済破綻のニュースが日本を席巻した。生存権そのものが脅かされる今の日本において、戦争の放棄を謳う「9条」を手放さないことに、どんな意味があるのか?貧困を抱える日本で9条は生き延びれるのか?4人の論客が赤裸々に語る。
http://www.peaceboat.org/index_j.html
【出演】
香山リカ(精神科医)
森達也(映画監督、作家)
高遠菜穂子(イラクボランティア)
川崎哲(ピースボート)

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み・・ >
「世界は9条をえらび始めた」画像検索
  HP   (投稿日) 08/09/2009 11:54   編集/削除
た・・ >
森達也さん、護憲派と違うたよね。4年前ネイキッドで、アホなことゆうてはったよ。護憲に蔵換えしはったんか。
  (投稿日) 09/01/2009 02:42   編集/削除

2009年08月08日 5月18日プラスワン。 22時03分秒
どうなんだろう〜ホリエモンって・・・・

とにかくホリエモンは自分の思いの丈というか心情を
不特定多数のみんなに語ろうと思い始めたようだ。

きっといい結果を生むと思うな。

堀江貴文&ひろゆき・トークライブ「徹底抗戦ナイト」

ニコニコ動画にて配信され、視聴者から大反響&リクエストの要望が殺到した、時代の寵児・堀江貴文&ひろゆきの生トークライブがロフトプラスワンにて、緊急実現!!果たしてどんな展開に?どんな話が飛び出すのか?展開予測一切不能!堀江貴文&ひろゆきの「徹底抗戦〜第二章〜」が今宵、始まる!?
【出演】堀江貴文、ひろゆき
OPEN18:00/START19:00
前売¥2000/当日未定(共に飲食別)

これが私がブログに書いた当日の模様。

昨日夕刻、会議中にある私の知り合いの右翼が(名前は秘密)、
「今プラスワンの前に来ている。ちょっとホリエモンは面白くないし騒ぎたいので、お金は払うので中に入れてくれ。暴力は絶対使わない」

と言う電話があった。

わたしゃ、ちょっとあせったね。

「それはダメだ。勘弁して欲しい。面倒はごめんだ」とわたしゃ丁重に断っってお引き取り願ったね。

それでなくても、当日のステージ回りはこちら側で何人もの警備要員を配置していたし、カバンの中身検査もやろうかなんて話もあったくらいだ。

質問も私が大嫌いなアンケート方式で、出演者が都合良く勝手に選ぶやり方だ。

私は、カバン検査だけはやめてくれって言い張ったけど。

うちのスタッフもホリエモン側関係者もとても緊張していた。

だから「やばい!これは何かあるかも知れない」って思って、私もそれなりに緊張していて疲れた。

若いブッカー(石崎)が懸命に口説き落としてプラスワンイベントを実現したのに、さらにはそう言うトラブルに彼は慣れていないので、やはり私の立場では守ってやらねばならないし・・・・難しい所だ。

確かにそれも(トラブル・紛糾)面白いと思ったけど、政治的討論ではないし、今のロフトプラスワンは無茶ブレイクしていて、大もの出演者が目白押しだ。

昔の私がやっていたプラスワンか阿佐ヶ谷ロフトだったら、結構歓迎なのだけれど・・・(笑)。

でももし
本当にテロとか暴力とか使うのだったらそう言うのって本当は電話なんかかけて来ないよな。

もう混乱を喜ぶような客もあまりいないし、そう言った出演者もほとんどいない。

プラスワンはもうそう言ったスリリングな空間ではなくなって来ている。
ほとんどのライブの基本的は予定調和の世界だ。

混乱とか怒号とかヤジとか、出演者があわてふためくのを面白がるのは私ぐらいだろうって・・・。
困ったじじいだ。


そんな、スタッフの心配をよそに・・・

でもホリエモンとひろゆき、楽しそうによく喋っていて、それは意外と言っては失礼だけど実に面白かった。

わたしゃ、2ちゃんねる時代のひろゆきと以前バトルトークをプラスワンでやったことがあるけど

奴は凄い成長したな。切れ味がいい。センスもいい。
生き残れる訳だ。

直接的な政治とか平和運動とか環境とかに距離を置いているのが実にいい味を出しているのだろうと思った。

そう言うひろゆきをちゃんと認められる様になった自分を誉めてやりたい(笑)

ホリエモンは裁判には絶対勝つって言っていたけど、彼が六本木ヒルズに住んでいて、大金持ちのスタンスをやめない限り、勝てない気がした。

彼は屈託がなく、六本木ヒルズの話や東大時代のエピソードや何十億ものお金の話を結構楽しそうに話していたけど・・・

絶対貧乏人や大学にもいけなかった頭の悪い奴はそれだけでむかついているはずだと思った。

そこが解っていないのかな?


この世はまさにエリートとか金持ちへの嫉妬が渦巻いているのだ。

ホリエモンは当然今のお金優先のグローバリズムの世界では無罪だろうけど・・・「お金稼いでなぜ悪い・・・」という以前の論理からはちょっと脱皮している感じしたけど・・・。


偉そうにホリエモンとひろゆきに挨拶するのが恥ずかしくってわたしゃ、
銭湯に急いだ。

でも楽しいライブだった。
ありがとう。ひろゆきとホリエモンさん。


●六本木で働いていた元社長のアメブロ
http://ameblo.jp/takapon-jp/
●ひろゆき日記@オープンSNS。
http://www.asks.jp/users/hiro/

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